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緑茶が口臭の原因なんて!飲み物によくある口臭対策の落とし穴

口臭対策
あなたは、口臭のためにはお茶を飲むのが良いと聞いたことはありませんか?

もちろん、そのお茶が緑茶であっても良いのですが、緑茶の場合、飲み方を間違えると口臭の原因になることがあります。

口内の渇きは口臭の大きな原因なので、口内が乾いたときなどには飲み物を飲むのは最良の方法なのですが、飲み物の種類や飲み方にも十分な注意が必要なんです。

そこで、今回は、口臭対策として緑茶を飲む場合に気をつけなければいけない事柄をお伝えして、緑茶による正しい口臭対策の仕方をお伝えします。

ちなみに、ご存知かも知れませんが、緑茶の茶葉を乾燥したまま持ち歩いて、緊急時の口臭対策に使うことなども出来るんですよ!・・・いろいろな情報をお伝えしますね。

飲み物を飲むことがが口臭対策になる理由

口臭対策
口臭に悩まれて、いろいろ勉強をされた方はご存知だと思いますが、口臭を抑えるための最大の武器であり対応策は、良質な唾液を常時口内に確保することです。

毎食のたびに、腐敗すると悪臭を発する食品をたべながら、口内から強い悪臭がしないのはなぜでしょうか?・・・それは、酸素をたっぷり含んだ唾液が悪臭成分を分解してしまうからなんです。

実は、唾液の成分の内、水分は99.5%を占めるのですが、唾液の成分の中には、消臭効果を持つ成分がふんだんに含まれているんです。

たとえば、それらの成分の一例を上げれば、

・血清アルブミン・グロブリンなどは、口内の感染を防ぎ、口臭を抑える効果

・ムチンは、ゼラチンや片栗粉に似た作用で乾燥を防ぎ、臭いを閉じ込め口臭を抑える効果

・リゾチームは、抗菌作用を持ち、口内の有害な細菌を殺菌し、口臭を抑える効果

・ナトリウム、カリウム、クロール、炭酸カルシウム、燐酸カルシウム、ロダンカリ、フッ素などは、有機成分と一緒に作用して、いつも同じような口内環境を維持し、pH(酸性・アルカリ性)を中性に保ちながら口内環境を衛生的に保ち口臭を抑える効果

などなどの成分があります。

そして、そのような口臭に有効的な成分を含む唾液を十分に確保するために必ず必要なのが、多量の水分なんです。

当然ですが、唾液の内の殆どは水分から出来ているので、口内に水分が少なければ、おのずと唾液も少なくなるということにも気付けると思います。

もちろん、水分を摂っても、体内に一度取り込まれて、体内側からの分泌分として唾液の生産自体に水分を補給する意味もありますし、口内が乾き始めたら、単純にその口内に水分を補給する意味合いもあります。

いずれにしても、唾液の水分を十分に補給すると言う意味合いにおいて、その成分の内の殆どが間違いなく水分であるという飲み物を飲むことが大切であり、そしてそれが口臭対策につながるんです。

緑茶を飲むことが口臭対策に役立つ理由

口臭対策
緑茶は茶葉を煎じたものですから、その成分を考えると、先ほど説明した飲み物の中でも、ほぼ100%が単なる水分、つまり水です。

つまり、緑茶はそれ自体が唾液の維持に必要な水分ということになるので、緑茶を飲むこと自体が水分補給になり、唾液にとって、つまり口臭対策にとって役立つことになります。

さらに、緑茶の成分には、葉緑素カテキンなどの有用成分が含まれています。

葉緑素自体については、一般的に消臭効果が認められていて、カテキン自体にも効菌作用があり、口内の悪臭細菌の減菌効果があるので、いずれも口臭対策につながります。

また、緑茶を飲むことは、癒しやリラックス効果も期待できるため、副交感神経を活発化させて、それに伴う良質な唾液の分泌促進も期待できます。

副交感神経が活発に働けば、口の奥にある耳下腺(じかせん)という大きい唾液腺から、酸素をたっぷり含んだ良質で、強い消臭能力を持つ漿液(しょうえき)性唾液が分泌されることが解っています。

このように考えれば、緑茶を飲むことが口臭対策に役立つ理由は一目瞭然で明快なのですが、実は、ここに大きな落とし穴があるんです。

それは、飲む緑茶の濃さや、飲むタイミング、そして、まれに、特定の人たちにとっては、緑茶を飲むことが口臭を発生させる原因になってしまうことがあると言うことなんです。

緑茶が口臭の原因になってしまう理由

口臭対策
緑茶は、いままで説明したように、一般的には、飲むこと自体は口臭対策に役立ちます。

ですが、飲む緑茶の濃さや、飲むタイミング、そして、まれに、特定の人たちにとっては、緑茶を飲むことが口臭を発生させる原因になってしまうこともあります。

そのようになってしまう大きな理由は、一般の緑茶にはカフェインが含まれているからです。

想像はしにくいかもしれませんが、一般的な濃さの緑茶には、150ml(約コップ1杯)あたり30mg程度のカフェインが含まれているんです。

ちなみに、カフェインの含有量は、一般的に玉露で、150mlあたり180mg程度、ドリップコーヒーで、150mlあたり100mg程度、インスタントコーヒーでは、150mlあたり65mg程度です。

また、緑茶と同じくらいの150mlあたり30mg程度のものとしては、紅茶・ほうじ茶・ウーロン茶・番茶などもあります。

このカフエインは、口臭に対して悪さをする事が多く、その悪影響の一つの利尿作用は、唾液に対して脱水症状的な効果を与えます。

また、カフェインは交感神経も高ぶらせ、唾液の中でも悪臭の原因となる悪玉の唾液である、ネバネバの粘液性唾液を活発に分泌させて、口臭の原因を作ります。

緑茶はこのような、口臭に対してよくない効果を持つ、カフェインも含んでいるため口臭の原因になってしまうことがあるんです。

このカフェインのせいっで緑茶が口臭の原因になってしまうパターンとしては、たとえば、

・極端に濃い緑茶を飲んだ場合
・スポーツなどをして極端に口内がカラカラに乾いた状況で緑茶を飲んだ場合
・カフェインに対して過敏に反応する体質の人が緑茶を飲んだ場合
・口腔乾燥症(ドライマウス)の人が緑茶を飲んだ場合
・疲れや服薬などが原因で口内異常の人が緑茶を飲んだ場合

などなどがあります。

いずれも、一般的では無いという考え方もあるでしょうが、さまざまな状況の方がいますので、緑茶が口臭の原因になってしまう理由については理解しておく必要がありますね。

口臭対策を行なうための緑茶の飲み方

口臭対策
これまでの説明で、ほぼ理解されたと思うのですが、緑茶を口臭対策のために飲む場合には、緑茶が口臭の原因になってしまう理由について十分に理解したうえで、飲み方を決めることをおすすめします。

実際には、薄めの緑茶をちょっと口内が乾いたかな~という程度のタイミングで飲むのが良いと思います。

あと、あなたも、実際には人は、1日に2リットル以上の水を毎日飲んだほうが良い!という話を聞いたことがあろうと思います。

そのような意味からいえば、薄めの緑茶を1時間に1回程度は喉が渇いていなくても飲むような癖をつければ、さらに大きな口臭対策効果にもつながります。

口臭対策を行なうためには、水分補給に気をつけて、酸素をたっぷり含んだ良質で、強い消臭能力を持つ、サラサラの漿液(しょうえき)性唾液をいつも味方にして下さい。

良質な唾液の維持につながるような緑茶の飲み方
をされれば、かなり大きな口臭対策となります。

口臭対策に役立つ飲み物についての考え方

口臭対策
いままでは緑茶の話をしてきましたが、一般に、そのほとんどが水分で出来ている飲み物であれば、その殆どは、口臭対策に役立ちます。

ですが、緑茶にもあったように、その中に含まれる成分やその濃度には十分に気をつける必要があります。

そのように考えれば、口臭対策をしようと言う場合には、濃いオレンジジュースとか、コーヒーとか、糖質の多い栄養ドリンクとか・・・俗に言う「ジュース」的なものがダメなのはすぐに気付けると思います。

単に口臭対策というだけであれば、単純に「水」を飲むというのも、良い案かもしれません。

もちろん、口臭対策の一環で、単なる「ミネラルウォーター」を飲まれるかたもおられますが、味気ないのであれば、緑茶のような、多少口臭に良い成分も含んでいるお茶などであれば、長続きできると思います。

ちなみにですが、一般的に、口臭に悪影響を与えるカフェインをほとんど含んでいない飲み物もありますので、紹介しておきます。

あなたが、カフェインに対して注意が必要なのであれば、これらの中から選ばれれば安心だと思います。

・なたまめ茶
・麦茶
・黒豆茶
・杜仲茶
・ハーブティー
・ルイボスティー

※ 一般的にはカフェインが含めれていませんが、中には緑茶成分などと調合しているものもあるので、成分表を確認してください。
※ おなじお茶名でも、ペットボトル入で販売している市販のものには、カフェインを含んだものがありますのでご注意ください。
きちんと茶葉をご自分で煎じたものをお勧めします。

あなたの参考になれば、うれしいです。

簡単に出来る緑茶での緊急口臭対策

口臭対策
緑茶をつかった口臭対策の方法で、すぐに効果があるという、変わった方法があります。

いままでは、口臭が気になっていた場面でも、この方法であれば、一瞬の内に口臭が治まり快適な会話が出来る体験を何度もしました。

その方法は、口臭対策の分野では、ちょっと有名な、ほんだ歯科の本田俊一先生が発行している、「キレイな息のつくり方」という書籍のなかで紹介されている方法です。

私も、時折、狭い部屋で会議のあるときなどには、重宝して使わせていただいてます。

この口臭対策の呼び名は、「お茶っ葉法」などと一般的に呼ばれているようですが、使用するのは、乾いたままの緑茶の茶葉です。

その方法は、まず、小さなピルケース(薬入れ)などに、乾燥したままの緑茶の茶葉を入れて、いつもポケットなどに忍ばせておきます。

そして、先ほど説明したような、狭い部屋で会議のあるときなどに、その会議の10~15分くらい前に緑茶を一掴み口内にいれて口の中で舐めるのです。

ほんのりとした香りや食感も良く、また、すぐに活発に唾液が分泌され始めて、会議が始まる頃には、口内のいやな感じが一掃されています。

会議中に、多少緊張する場面があっても、口内がカラカラになりにくく以外と効果が長持ちします。

あなたも、一度、お試し頂ければ、安価で効果の高い口臭対策を手に入れることが出来るかもしれませんね。

※ 私の場合は効果絶大でした!

緑茶が口臭の原因なんて!飲み物によくある口臭対策の落とし穴

口臭対策
いろんなことを説明してきましたが、一般的には、緑茶を飲用することは良い口臭対策になります。

ですが、ちょっと間違った飲み方をすると、口臭対策のつもりが、口臭を発生させていた!なんてことにもなりかねません。

よくお伝えすることなのですが、口臭について考えるときには、必ず、唾液の状態についていつも気にするようにしていて下さいね。

そして、口内がいつも、良い唾液で満たされているように注意してみて下さい。

それだけでも、あなたの口臭がかなり改善されることは確実ですよ。

口臭対策
唾液には、酸素を多く含み消臭効果の非常に高いサラサラの漿液(しょうえき)性唾液と、酸素が少なく悪臭成分が活発に働くネバネバの粘液性唾液との2種類があります。

緑茶を飲む場合には、漿液性唾液の分泌をイメージして飲むように心がければ、大きな口臭対策につながると思います。:roll:

「口臭対策」の情報掲載ページのご紹介

「口臭対策」の情報掲載ページを作っています。

ご興味があれば、口臭対策の情報掲載ページの記事をご覧下さい!

口臭対策や口臭予防、口臭サプリメントなどのさまざまな情報をまとめているので、きっと参考になると思います。

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