デンタルフロスを使うと口臭予防になるのはなぜですか?また、使用の目安は何cmくらいですか?


歯みがきは虫歯予防だけじゃなく口臭予防の基本だけど、歯ブラシでブラッシングしただけじゃ本当は完全じゃないって知ってた?

ブラッシングがとっても上手で、完璧にできたとしても、それだけじゃ歯の周りのプラークは取りきれないからなんだ。

そこで、活躍するのがデンタルフロス!

わたしはもう、これなしでは口臭予防はできないとすら思っているよ。

どうしてデンタルフロスを使うと口臭予防になるのかっていうと、それはやっぱり歯垢を取り除くことができるから。

口臭の原因にはいろいろあるけれど、溜まった歯垢に細菌が棲みついてしまうこと。歯周ポケットに細菌が棲みついて歯周病を発症したら、ますます口臭は強くなるよ。

そういった、口内の汚れや病気による口臭予防のために、デンタルフロスは欠かせないというわけ。

デンタルフロスの一番の特徴は、歯ブラシのとどかない「歯間」「コンタクトポイント(歯と歯の隙間の接触している部分)」「歯肉溝(歯周ポケット)」までお掃除できること。

歯みがきの時にここまでお掃除できないと、本当の意味で歯周病予防、口臭予防にならないんだ。

もしかして、デンタルフロスは使い方が難しそうで……って、敬遠してるかな?

糸だけのフロスじゃなくても、糸式ようじみたいな持ち手付きのフロスでも口臭予防効果はあるよ!こっちのほうが使い方が簡単で、手軽に口臭予防できるかも。

でも、デンタルフロスも慣れちゃえばそんなに難しくないよ。それに、経済的だし。私が使っているのは、リーチのデンタルフロスだけど、50mで700円くらいだったかな。一回の使用目安が40cmだから、約125回使える計算になるね。

私は、家ではデンタルフロスを使って、出先には糸式ようじを何本か持って行くようにしてる。デンタルフロスもコンパクトだから、持ち歩けるけどね。

この間食事の後に彼氏に糸式ようじあげたら、さすが用意がいいな~って感心されちゃった。

フロスを携帯すると、口臭予防になるだけじゃなくて、エチケットをちゃんと心がけているっていう好印象も与えられそうだよね。女子力アップ!(笑)

デンタルフロスの使い方だけど、まずはケースから40cmの長さを出して、切る。40cmっていっても毎回測らなくて大丈夫!フロスのケースを持って肘までまっすぐ引っ張れば、だいたい40cmの長さになるよ。

それから持ち方。両手の中指にくるくるっと巻きつけて、左右の中指の間を10cm~15cmにしてね。で、この左右の中指の間のフロスを、左右それぞれの親指と人差し指でつまむように持つと、1cm~2cmのフロスが残るよね。

この部分を使って、歯と歯の間をお掃除していくよ。前歯みたいにお掃除しやすいところは1cm幅に、奥歯の手が入りにくいところは2cm~3cm幅に、って調整しながら汚れをかき出していくの。

口臭予防グッズっていろいろあるけど、フロスは絶対におすすめの口臭予防グッズ。まだ使ったことなかったら、ぜひ試してみてね!

歯の口臭対策の基本!近所で口臭が治療できる歯医者さんを探す方法

口臭対策
口臭にもいろいろありますが、特に強い臭いが出る口臭の場合、一番多い原因は何かご存知でしょうか?

実は口臭にはいろいろな原因があって、医学上でもきちんと分類されているのですが、その原因の中で、特に強い臭いが出る口臭の場合、一番多い原因は歯の病気によるものなんです。

歯の病気と言われればすぐに気付くとおもいますが、病気の代表的なものとして、歯周病虫歯銀歯の二次カリエス(虫歯)などがあります。

これらのような歯の病気が原因で口臭が発生している場合、日常いつも臭いが発生しているので、その臭いで自分の鼻が麻痺してしまい、強い臭いなのに自分ではなかなか気付けないという事も大きな問題になります。

そして、このようなきつくて強い口臭は、一気に周りの人からのあなたの評判を落としてしまいます

ですから、歯が原因の口臭が心配であれば、できるだけ早く歯医者さんで診てもらう必要があるのですが、実は、どこの歯医者さんでもよいというわけではないんです。

その理由は、歯医者さんによっては、歯を治す事だけしかしてくれず、実は歯を治すだけでは完全に治まらない口臭についての相談や、口臭対策について対応をしてくれないところも多いからなんです。

今回は、このような、歯がおもな原因で発生している口臭を治してゆく場合に、歯の治療はもとより、口臭の治療にも対応してくれる歯医者さんを探す方法をお伝えしようと思います。

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歯周病と歯槽膿漏はどこが違うの?症状と治療法をまとめてみました!

口臭対策
あなたは歯周病と歯槽膿漏の違いをご存知ですか?

どちらも同じような原因で発生しているのですが、ある歯医者さんでは歯周病と言われたり、違うところでは歯槽膿漏と言われたり?わけが解らなくなってしまいます。

そこで、今回は、歯周病と歯槽膿漏の違いをしっかりと理解して、その症状を把握した上で、きちんと治療する方法についてまとめてみました。

少しでも、歯の悩みを抱えているあなたのお役に立てばと思います。

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