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昔の人の口って臭かったんでしょうか?

口臭対策って実は人類の歴史を通しての課題だったって知ってました?つい忘れがちですが、昔の人も口臭に悩んでいたはずです。

むしろ、今の世の中よりずっとお口ケアのグッズだって少なくて、歯医者技術も進んでいなくて、現代人より悩んだり口臭対策に工夫していたかもしれませんね。

昔の人って今よりずっと口臭がきつかったんでしょうか?素朴な疑問じゃないですか?もしかしたら、予想よりもはるかに口臭対策をしているかもしれません。

そうしたら、きっと私たちの口臭対策に取り入れることもありますよね。

口臭対策に歴史あり。

今日は私が口臭対策の歴史をひもといてみますね。

口臭対策の歴史をさかのぼってみると江戸時代には既に口の臭い人は嫌われていたようです。

口が臭い人が目立つということは、既にお口のケアや口臭対策が一般的だったということですよね。

江戸時代には一般庶民にも歯磨きが普及したそうです。

歯ブラシの形は今とはかなり形が違いますが、既に繊維質で歯の隙間を磨くという感覚はありました。

さらに歯ブラシの柄の部分で舌苔も磨いていたようです。

舌苔を磨くなんて、かなり口臭対策の意識が高いですよね。

でも口臭対策の歴史は、まだまだ深いです。

江戸時代よりももっともっと前から人々はお口の臭いを気にして、口臭対策をしてきました。

日本では飛鳥時代には既に歯を気にする習慣があったそうです。

私たちの祖先は1400年も前からお口のマナーに気を配っていたんですね。

世界的に見るとなんと5000年も前から歯の掃除をしていました。

その頃は、布を指先に巻きつけて歯を磨いていたようです。

歯ブラシがなくても歯のケアは出来るんですね…。

そして驚きなことは、あのお釈迦様が生きていた頃には既に歯磨き文化は確率されていて、お釈迦様も歯磨きをしていたそうです。

確かに説教をされるお釈迦様の息は爽やかであってほしいです…(笑)
さて、お釈迦様がどんなケアをしていたかというと沙羅双樹の木で出来た楊枝を使っていました。

今でいう歯間ブラシ感覚でしょうか。

お釈迦様は既に舌苔が口臭の原因になることも知っていらっしゃったそうですよ。

ちなみに仏教で口臭初め体臭など悪臭を放つことは心の穢れに通じる為、NGだそうです。

ニラやニンニクを禁止しているお寺があるのは、その為です。

日本人が朝起きてすぐに歯を磨く習慣が出来たのも仏教の影響が強いのです。

さらに歯磨き粉も歴史上の口臭対策には登場していました。

歯磨き粉は塩を使っていたということが分かっています。

今でも塩が配合された歯磨き粉がありますが、塩には消臭効果があります。

さらに米ぬかを使っていた場合もあるようです。

米ぬかにも塩と同じく、嫌な臭いを退治する働きがあります。

今までの長い歴史の中、昔の人は化学の分析に頼らずとも、物の性質を良く知っていたんでしょうね。

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