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『喉』は、口臭に関係しています

喉
  喉は口臭に関係しています。その関係の仕方は、2つあります。
  1つは、喉の一部分で臭いが発生している場合、その臭いが
  口臭となって現れるというものです。もう1つは、
  喉が原因で口呼吸となり、口臭が発生するというものです。

喉の病気としては扁桃腺炎などがありますが、その症状が悪化して、
臭いのある膿などが出た場合は、それが口臭となる場合があります。
また、喉にある膿栓などが臭いの元となる場合があります。

小児に多いアデノイド・咽頭扁桃肥大なども口臭に関係します。

喉と口臭の関係

喉が口臭の原因となる場合には、喉の病気や状態が臭いの元となり、
そこから出る臭いが口臭となる場合と、喉の状態が口呼吸を起こさせ、
口臭を起こす場合があります。

それぞれについて、少し説明をしてみます。

喉の病気や状態が臭いの元となる場合

喉は、いつも呼吸を行うことで、吐息がその中を通過しています。
そこに臭いの元があれば、その臭いが吐息に混じるため、
口臭が発生することになります。

その臭いが発生する状況としては、扁桃腺やその付近の、
炎症などの病気が悪化して、臭いのある膿などが、
できたような場合が考えられます。

扁桃腺〈へんとうせん〉は、口蓋扁桃(こうがいへんとう)
・舌根扁桃(ぜっこんへんとう)などのリンパ組織が集まっていて、
細菌やウイルスが侵入すると、それらをやっつけるところです。

この防御の仕組みを免疫と呼びますが、免疫系に異常がおこると、
抵抗力が低下し、扁桃腺やその周辺が炎症をおこします。
このような炎症が悪化しないように注意が必要です。

また、扁桃腺周辺にある膿栓が臭いを発生するような場合、
その臭いが口臭となることもあります。
これについては、以下の説明を見てみてください。

膿栓(耳鼻咽喉科)は、全身由来の病的口臭の原因

喉の状態が口呼吸を起こさせ、口臭を起こす場合

小児に多い症状として、咽頭扁桃肥大(アデノイド)があります。
これは、扁桃が肥大する症状なのですが、このとき肥大した扁桃が、
鼻との連絡口をふさぎ鼻呼吸を困難にすることがあります。

また、咽頭扁桃肥大は、ほかにも、耳管との連絡口を圧迫し、
聴力障害を起こしたり、呼吸が困難になることにより、
疲労しやすく記憶力、聴力の障害、発育不良などの原因にもなります。

ここで、鼻呼吸が困難になると、口呼吸をするようになるのですが、
口呼吸を行っていると、口内の乾燥を引き起こし、口内の免疫の低下や、
口内の自浄作用や消臭作用の低下が起こります。

唾液の量が減り、唾液が持っている浄化作用や消臭作用もなくなり、
その性質も変わってしまいます。すると唾液はその性質が一変して、
口臭の元となる、臭いの製造を始めるようになります。

このようにして、口呼吸は、口臭を呼び起こしてしまうのです。

喉の状態は、口臭に関わりを持っています。
免疫力が低下して、扁桃腺への負荷を上げないように注意しましょう。
また、子供の口臭が気になる場合、咽頭扁桃肥大も疑ってみましょう。
🙄

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