107-200
歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
:roll:

107-200
歯周病でもない!  
虫歯もない!    
毎日歯も磨いている!
・・・なのに、    
口臭が気になるという
 あなたには、
サプリメントをお勧めします ♪ 
:roll:

 



 
 

(バクテリア)口臭に関係するバクテリアとは何ですか?

バクテリア
  口臭の中で一番多い原因は生理的口臭ですが、
  その臭いを作る犯人はバクテリアです。
  では、どのようなバクテリアが臭いを作っているのでしょう。
  そして、どのように作っているのでしょうか。

生理的口臭の口の臭いを作っているのは、
バクテリアの中の嫌気性菌と呼ばれるものです。
唾液中の酸素が無くなると、一斉に臭いを作り始めます。

その仕組みを説明をしますね。

嫌気性菌と好気性菌

口臭の中で一番多い原因である生理的口臭を考えると、
その殆どは、舌の舌苔や舌背(舌の表面)の奥の方で
つくられています。

その臭いの発生に一番関係しているものは、唾液です。
この唾液の性状によって、臭いが消えるのか、
臭いが発生するのかが決まります。

唾液は、「口臭を消す最強の武器」という、
性格を持ちながら、「口臭製造機」という性格も、
併せ持っているのです。

その原因は、唾液の中に、常在菌とよばる、
バクテリアなどがたくさん生息しているからです。
このバクテリアは、口の中や、腸の中に生息しています。

そして、唾液自体の中には、常在菌などとして、
強い消臭能力を持つ酵素や好気性菌を持っています。

しかし、それと一緒に、強い臭いの生産工場となる
酵素や嫌気性菌も併せ持っているのです。
この、唾液の2面性が問題なのですね。

ちなみに、好気性菌とは、
酸素がある環境で活発に行動するバクテリアなどで、
酸素が無いと活動を停止したり、働きが変わったりします。

好気性菌が酸素化で活動すると、
一般的に人にとって良い効果の物を生産する事が多く、
その反応は「発酵」と呼ばれます。

反対に、嫌気性菌とは、
酸素が無い状態になると活発に活動するバクテリアなどです。
酸素があると死滅したり、活動を停止したりします。

嫌気性菌が無酸素化で活動すると、
一般的に人にとって悪い効果の物を生産する事が多く、
その反応は「腐敗」と呼ばれます。

ここまでが、嫌気性菌と好気性菌の説明です。

では、今回は、強い消臭能力を持つ酵素や好気性菌の
話は控え、強い臭い生産工場となる酵素や嫌気性菌の内、
バクテリアである嫌気性菌について説明します。

嫌気性菌が口臭をつくる仕組み

臭いを作る嫌気性菌の種類はとても多いのですが、
臭いを発生する仕組みは、ほぼどれも同じです、
それは、無酸素下での菌の嫌気性呼吸という活動です。

この嫌気性呼吸の産物として、硫化水素・メチルメルカプタン
・ジメチルサルファイドなど、生理的口臭の臭いの元である
VSC(揮発性硫黄化合物)が生産されるのです。

これが、口臭の中で一番多い原因である生理的口臭が、
口内で作られる仕組みです。

では、嫌気性菌が活動する条件である、
無酸素下での菌の嫌気性呼吸が行われる状況については、
細菌が生息する唾液の性状が変わる事でもたらされます。

まず、唾液がいつも新鮮でサラサラしたもので、
充分に口内が満たされている場合は、
その唾液は酸素が溶け込んで、酸素でいっぱいです。

嫌気性菌は、活動が出来ません。
反対に好気性菌のみが活動して、消臭能力が最大限に
働いている唾液の状態です。

しかし、唾液の量が減り、
唾液中の固形物の全体量が変わらないのに
水分だけが減ってくると、状況は一変します。

唾液中は無酸素状態になり、
ネバネバ・ドロドロの唾液となります。
水分が少なく、喉も渇いてきます。

このような状況になると、好気性菌は活動が出来ません。
今度は反対に嫌気性菌のみが活動して、
硫化水素を中心とした、VSCを生産し続けます。

これが、口臭が発生する仕組みです。

嫌気性菌のみ唾液の中で活発に活動して、
口内で臭いを作り続けている合図は、
ネバネバ・ドロドロの唾液なんですね。

嫌気性菌というバクテリアを働かせないために

では、嫌気性菌というバクテリアを働かせないためには、
どのようにすれば、良いのでしょうか。

その方法を大きく3つに分けて説明します。
それは、

1・バクテリアのエサになるものを口内から除く。
2・いつもサラサラで新鮮な唾液がいっぱいあるようにする。
3・口内を良い環境に保つ。

では簡単に説明しますね。

1・バクテリアのエサになるものを口内から除く。

口内を清潔にしておくのは、
嫌気性菌対策を含め、臭いを抑えるための、最低の条件です。
きちんと歯磨き・舌そうじ・うがいなどを行いましょう。

バクテリアのエサになるのは、食べ物のカス、
口内の粘膜のはがれたもの、血球などの血液成分などです。
定期的な歯磨きやうがいできれいにしましょう。

2・いつもサラサラで新鮮な唾液がいっぱいあるようにする。

いつも口内が唾液で一杯になるように注意しましょう。
唾液が減る原因としては、

・ストレス
・唾液腺障害
・食習慣
・喫煙
・全身疾患の症状(シェーグレン症候群など)
・薬剤の副作用

などがあります。
水分補給などもきちんとして、
ドライマウスなどにならないように注意しましょうね。

尚、口内を軽く刺激すれば、唾液が分泌されます。
キシリトールのガムを時々咬んだりするのも効果的です。

また、副交感神経が活発に働いても分泌されます。
仕事中など、定期的にリラックスして、
緊張状態から解放するようにしてくださいね。

3・口内を良い環境に保つ。

口内環境には、いろいろなものが影響します。

口内をいつもきれいにして、水分補給などを行っていても、
緊張が続いたり、疲れがたまっていたりすると、
口内環境のバランスが崩れます。

すると、それが引き金となって、
ネバネバ唾液になってしまう場合があります。

口内を良い環境に保つためには、
生活習慣や食生活、アルコール摂取などにも
充分注意をしてくださいね。

ここまでが、口臭に関係するバクテリアである、
嫌気性菌についての説明です。

あなたも、嫌気性菌が表に出ないよう、
注意してください。

嫌気性菌も、サラサラ唾液であれば活動できません。
いつも、サラサラ唾液を目指しましょう。ちなみに、
口腔由来の病的口臭の原因である歯周病菌も、嫌気性菌ですね。
🙄

関連記事

107-200
歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
:roll:

107-200
歯周病でもない!  
虫歯もない!    
毎日歯も磨いている!
・・・なのに、    
口臭が気になるという
 あなたには、
サプリメントをお勧めします ♪ 
:roll: