107-200
歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
:roll:

107-200
歯周病でもない!  
虫歯もない!    
毎日歯も磨いている!
・・・なのに、    
口臭が気になるという
 あなたには、
サプリメントをお勧めします ♪ 
:roll:

 



 
 

(ピロリ)口臭に関係するピロリとは何ですか?

ピロリ
  『ピロリ』とは、正式名を
  ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)と言います。
  人などの胃に生息する、らせん型の細菌です。
  単にピロリ菌と呼ばれることが多いです。

ピロリが口臭と関係あると言われるのは、
急に口臭が強くなった人の胃を調べると、
ピロリが繁殖していたからです。

この、ピロリについて詳しく説明します。

胃の中に住んでいる、とっても悪い事をするピロリ

ピロリは、昭和58年(1983年)に発見された細菌です。
普通であれば、胃の中は胃液の塩酸があるので、
細菌は生きてゆけません。

しかし、ピロリは、ウレアーゼと呼ばれる酵素を使い、
自分の周りにアンモニアを作り、それで胃酸を中和して、
胃の中に住んでいるのです。

でも、胃の中で、良い事をしてくれればいいのですが、
全く反対です。悪い事ばかりをしています。
多くの病気の病原菌となっているのです。

その例を挙げます。

・慢性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃癌・MALTリンパ腫
・びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病
・小児の鉄欠乏性貧血・慢性蕁麻疹

などなど、聞いてもわからない病名も多いのですが、
見るからに悪性の病気の感じがします。

ピロリは、数ある細菌の中で、
人の悪性腫瘍の原因となる事が確認された、
唯一の病原体細菌なのです。

このピロリの感染経路は、経口感染(口と口)と言われています。
その主なものは、保菌している親と無保菌者の子供の、
小児期の濃い接触(離乳食の口移しなど)という説が有力です。

子供が出来ても、あまりくっつけないですね~。
なぜなら、今、50歳以上の人は、極端に保菌者が多いからです。
それは、昔は生活環境が悪かったという事らしいです。

実際の国内での感染率は、平成4年(1992年)時点では、
20歳台の感染率は25%程度と低率で、
40歳以上では70%以上で発展途上国並に高いという事です。

ピロリによる症状、そして検査方法

ピロリに初めて感染すると、急性の胃炎や下痢を起こします。
しかし、自分の事を考えてみても、胃炎や下痢はしばしばだし、
感染しているかどうかは自分ではわかりません。

でもほっておくと、性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、
そして胃癌にまでなる、こわい菌です。
どうしても、一度は調べてみたいです。

あなたも、気になるようであれば、
早速病院にいって診察してもらいましょう。

病院へ行って、胃の調子が悪いのでピロリが心配だと言えば、
診察をしてくれると思いますが、念のため、
検査方法も書いておきます。

・一般検査 [編集]
・尿素呼気テスト (urea breath test, UBT)
・血中・尿中抗H. pylori IgG抗体検査
・便中H. pylori抗原検査
・内視鏡生検検査 [編集]
・迅速ウレアーゼ試験 (rapid urease test, RUT)
・組織鏡検法
・培養法

などですね、やりかたは、難しそうなので、
当然ながら、お医者さんにまかせましょう。

ピロリの治療と予防・対策

治療については、病院でやることになるので、
詳しくは書きませんが、主に、抗生物質を併用した治療方法です。
除菌療法という形で推進されています、

詳しくは、平成7年(1995年)に、
日本消化器病学会治験検討委員会より
除菌ガイドラインが発表されています。

その後、平成12年(2000年)に、日本ヘリコバクター学会より、
「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断と治療のガイドライン」が、
発表されています。

現在、ピロリの治療において、保険適応なのは、

・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫
・特発性血小板減少性紫斑病・早期胃癌ESD

などです、お医者さんに詳しく聞いて、
治療をしてもらいましょうね。

予防と対策については、
予防は。感染経路が経口感染(口と口)なので、
何とも言えず・・・。

言えるとすれば、
「誰とでもキスしない!」くらいでしょうか。
予防と言っても微妙な感じです。

対策についてはいろいろあります。
既に保菌者となってしまっている場合なのですが、
ピロリ菌が悪い事をしないように抑制する方法があります。

それは、食品による菌の抑制です。
多いので箇条書きにしますね。

・発芽3日目のブロッコリーの新芽(スプラウト)を、
 2か月間継続して食べる。(ブロッコリーの新芽に含まれる、
 スルフォラファンが有効成分の1つであるらしい。)

・梅に含まれるシリンガレシノールというリグナンの一種も
 ピロリ菌の増殖抑制や胃粘膜への感染防御に有効。

・緑茶・緑茶カテキン・ココア・コーヒー・わさび・ショウガ

・ニンニク・キムチ・ヨーグルト・乳酸菌・キャベツ・カリフラワー

・ブロッコリー等のアブラナ科の野菜に含まれるイソチオシアネート類

・ニュージーランド特産の蜂蜜であるマヌカハニー

これらがあるのですが、
極端に単品だけを食べても体調を崩すだけなので、

一般には、
野菜と果をバランスよく摂取し、減塩をする事であると、
医学会よりは指導されています。

あと、最近では、このピロリに有効的に効くヨーグルトが出ていますね。
乳酸菌のLG21は口臭の予防に効きますか?
で紹介しています。

ピロリはこわいですね。まだ調べに行っていません。
今度、胃が悪くなったら、お医者さんで診てもらいましょう。
🙄

この記事の情報は、wikipedia/ピロリ-2012年7月11日、
を参考にさせていただきました。

関連記事

107-200
歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
:roll:

107-200
歯周病でもない!  
虫歯もない!    
毎日歯も磨いている!
・・・なのに、    
口臭が気になるという
 あなたには、
サプリメントをお勧めします ♪ 
:roll: