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口臭は2歳の子どもにもあるのでしょうか?

2歳

子供も、2歳になると離乳食も終わり、大人と同じような食べ物を食べるようになります。

すると、その頃から、子供の口臭が気になり始めたという話を、あるブログで、お母さんがつぶやいていました。

そのお母さんは、真面目な方で、
子供の口臭をすごく気にしています。

たしか、
初めての赤ちゃんという事でしたので、

口臭を含め、
いろいろな事が心配になるのでしょう。

では、2歳の子供の口臭は、
何故起きているのでしょう
か?

口臭は2歳の子どもにもあります。

子供も、2歳ぐらいになると、
大人と同じようなものを、
食べるようになりますね。

そして、その頃から、
2歳児の口臭が気になり始めた、
というお母さんも多いようです。

今までの食事は、離乳食などで、
あまり濃い味付けのものも無く、

高栄養化の物も、
食べていませんでしたので、

口内に留まり、
臭いの元となるようなものは、
あまりなかったはずです。

しかし、2歳にもなると、
臭いの元となる、濃い味のものや、
お菓子など、

口内の状況を悪くする食事
機会が増えてきます。

このように、口臭が起きやすい食事が
増えるのも、口臭の原因です。

そのような原因による口臭であれば、
歯磨きなどをきちんとやり、
口内を清潔にすれば、治まってきます。

しかし、
そうでない原因の口臭であれば、
注意が必要です。

2歳くらいの子供で、
注意が必要な口臭の原因としては、

意外に多い原因として、
口呼吸があります。

口呼吸によって口内が乾燥してしまい、
唾液がネバネバの状態になり、

臭いが出ているということが、
小さな子どもではよく起こるのです。

唾液は、新鮮でサラサラであれば、
高い消臭能力を持っているのですが、

ネバネバになると、
口臭の元になる
臭いを作る作用があるのです。

口呼吸は、
口臭の原因でもありますが、
それ以上に

免疫的にも問題がありますので、
早めの治療が必要です。

口呼吸が元で、
病気にかかり易くなったりもします。

口呼吸には、いくつかの要因があります。

例えば、アレルギーが原因で
鼻が常につまっている状態になり、

口呼吸になってしまっている
ことなどがあります。

あと、まれにですが、
鼻の中に異物
入れていることがあります。

子供が、遊びでスポンジなどを
鼻に押し込んでしまい、
そのままになっていることがあるのです。

他にも、風邪の引きはじめなどにも
鼻が詰まり、
口呼吸となることが有ります。

異常があれば、すぐ気付けるように、
普段から、子供の呼吸を
よく観察しておく必要があります。

また、口呼吸の他にも、
歯の手入れが十分でないと、
虫歯も心配です。

子供の中には、
歯が虫歯に弱い子供もいます。
虫歯も口臭の原因になります。

このように、2歳になると、
食事の変化、口呼吸、虫歯・・・など、
様々な口臭の原因が発生し始めます。

たいていの場合は
朝起きぬけに口のにおいを感じ、

お昼までには、
においはなくなっているということが
ほとんどです。

それが、ずっと1日中臭うようであれば、
ちょっと心配です。

気になる口臭があれば、
歯医者さんや小児歯科で
診てもらいましょう。

歯みがきに問題がなく虫歯もない、
小児歯科などに行っても、

口のにおいの原因を
解明できなかった場合は、

耳鼻科などに
相談に行ってみることも
必要かもしれません。

口臭対策に唾液を出そう

子どもの口臭の原因が
口呼吸の場合は、

その原因を解明しなければ、
口臭の根本的な対策にはなりません。

口呼吸の治し方については、
小児科や耳鼻咽喉科で、
お医者さんの指導を受けるのが近道です。

もし、口呼吸をしているようであれば、
まず、診察してもらいましょう。

口呼吸をしてない場合や、
口呼吸の治療中でも、
口臭を抑えるために出来る事があります。

それは、唾液を出すことによる
口臭予防です。

唾液は、口内を洗浄・浄化して、
口臭を消す強い力を持っています。

唾液を口内で増やすことは、
口臭を抑える強い味方になるんです。

口臭を抑えるには、
鼻呼吸を促すとともに、

唾液が出るような口内の運動
教えてあげるのも良い方法です。

お母さんも一緒にやってみると、
真似をして覚えやすいです。

その方法は、
をカチカチとあわせることを
20回以上行う、

を時計回り、反対回りにぐるぐる回す、
といった事です。

これらを、毎日やれば
唾液が良く出るようになります。

また食事の際に、
しっかり噛むことも教えなければなりません。

しかし、食べるものが
やわらかいものばかりでは、

飲み込んで食べてしまうこと
が多くなります。

噛み応えのあるメニューを、
お母さんが考えてあげることも大切です。

昔から言われているように、
口に入れた後30回は噛むのは歯のため、
口臭予防のため、

そして、あごの発達のためにも
重要なことなのです。

以上のような事を行い、
唾液が口内一杯にあるようにすれば、
かなり口臭は抑えられます。

もちろん、基本となる
歯磨きも、きちんと行う必要があります。

お口のにおいを抑えるためには、
歯みがきも必須です。

2歳になれば、
歯みがき剤を使ってもかまいませんが、

最後にお母さんが水だけで仕上げ磨きと、
みがき残しチェック
してあげるようにします。

2歳の頃に、きちんと教えてあげれば、
それが癖になります。

子供のためにも、口臭が出にくい習慣を
つけてあげてください。

2歳児とうがいと口臭

口臭を抑えるには、
うがいも大切です。

子どもも自分では、
うがいもなかなか出来ません。

でも、できないままでいると、
口内の清潔が気になります。

子供にも少しずつ教えて、
お母さんも一緒に
楽しい雰囲気で教えてあげれば、

嫌がらずに
うがいをするようになるはずです。

最初は、口に含んだまま
飲み込まないということを、

理解するのも難しいですから、
何回かに1回は、

飲み込まず出すということが
できればよいと思います。

それだけでも
口内はかなりきれいになっていますから、

神経質にならずに
、少し遊び感覚で、

続けて練習してあげるように
しましょうね。

服がびしょびしょになってしまっては
大変ですから、

最初はお風呂場で
口に水を含んで飲み込まず出す、
ということをやらせてみると良いです。

当然ですが、
お風呂の水ではないですよ。^^

ちゃんと飲料水を
コップで飲ませてくださいね。

お気に入りのコップなどを用意してあげると、
喜ぶかもしれません。

飲み込まず
上手に出せるようになったら、

次はくちゅくちゅとさせることを
一緒にやってみましょう。

とにかくお母さんと、あるいは、
お兄ちゃんやお姉さんががいる場合は、

一緒にやってみるということを
何度も繰り返すのがコツです。

服を汚さない程度にできるようになれば、
食後にお茶でうがいさせても
よいかもしれません。

2歳の子供でも、
口臭が気になる子供は意外に多くいます。

あまり神経質にならずに、
口呼吸改善や食事、
そして歯磨きやうがいなど、

子供と一緒に楽しみながら、
予防をしていってください。
🙄

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