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口臭の専門医はどのような治療をしてくれますか?

専門医

口臭を本気で治療しようとした場合には、
専門の病院へ行くという選択肢があります。
でも、口臭の専門医に行くのはいいのですが、
どのような治療をしてもらえるのでしょうか?

口臭の専門医

最近では、口臭の問題もじわじわとクローズアップされはじめ、
10年ほど前から始まった口臭の専門医である「口臭外来」も、
少しずつ、なじみのある呼び方になってきましたね。

今まで口臭の悩みがあっても、相談先の無かった人には、
口臭外来の存在が強い味方となっています。

でも、いざ、あなたが口臭に悩まれていて、
口臭の専門医を訪ねようとした場合、どんなことをするのか
また、値段など、いろいろと不安ですよね。私も最初はそうでした。

そこで、実際の口臭外来での対応例を挙げて、
口臭外来の様子をお伝えします。

尚、今回の例は、診断の流れについては、
大学病院の歯学部にある口臭外来の例です。
口臭外来の一般的な例としてお伝えします。

民間病院を含め、診療の流れは、
病院により多少異なりますので、
それぞれの病院へ事前にお問い合わせくださいね。

それでは、

1・口臭の専門医である「口臭外来」の診断の流れ
2・口臭の専門医である「口臭外来」の治療費

について簡単にお伝えします。

1・口臭の専門医である「口臭外来」の診断の流れ

口臭外来の診療の流れを簡単に説明します。

予約

予約は、必ず取ってから行くべきです。
この時に絶対に確認しなければいけないのが費用です。
そうしないと、行ったらいきなり診療が始まってしまう事があります。

口臭の診療は、保険適応外のものが多いので、
高額になる場合があります。
治療費の仕組みと大体の値段を聞いてから行くようにしましょうね。

最低でも、3箇所くらいの病院には、
治療費の仕組みと大体の値段を聞いてから
行く病院を決める方が良いと思います。

また、事前に、書類(生活調査票)などが、
当日必用かどうかを、確認した方が良いです。
これは、1週間程度の食生活や、口臭の状態などを問診する書類です。

行ってから書くとかなり時間がかかりもったいないので、
事前に聞いて、あれば、送ってもらい、
記入してから行く方がいいと思います。

最近、口臭外来をうたい文句にする病院が、
増えたのは良いのですが、めったには無いにせよ、
評判の悪い病院もあります。

予約を取るときに、きちんと調査するようにしましょうね。

診察

では、心療例として、
大学病院の歯学部にある口臭外来の例をお伝えします。
一般例ですので、実際は、行かれる病院で確認をお願いします。

①問診
 最初は生活状態や、自分の口臭についての問診があります。
 その内容は、既往症・歯磨き・口臭ケア・心理的内容等です。
 また、SDS(うつ性自己評価尺度)テストなどもします。

②口臭の測定
 あなたの口臭の測定を行います。
 官能試験(先生が臭う試験)や、測定器による試験です。
 測定器による測定値は(ppb)や(ppm)という単位で示されます。

測定器には、ブレストロン・MSハリメーター・アテイン
 ・オーラルクロマなどの装置が使われます。

③口臭の測定値の結果より追加診察を決定して実施
 官能検査や測定値で口臭が確認されなければ、
 仮性口臭症(自臭症)としての診察を行います。

 口臭が確認されれば、真性口臭症(他臭症)として、
 口腔内診察(舌苔・唾液など)や、
 口腔外診察(鼻臭・尿など)の診察を行います。

④口臭の診察結果と本人の希望により、今後の治療方針を決定
 口臭が無かった場合は、カウンセリングを中心とした治療
 口臭恐怖症といった病名の説明を受けます。

 口臭が有った場合は、原因としての、歯科疾患・呼吸器疾患
 ・耳鼻咽喉疾患・消化器疾患・生活習慣などの要因の説明や、
 口臭の発生原因の8~9割以上は、
 舌の汚れという事の説明などをうけます。

 そして、それらの情報や、病院より提示される治療費などより、
 今後の治療方法を決定します。

⑤決定した治療方法に沿って、治療を開始
 口臭の原因が、口腔内や全身の病気である場合は、
 そちらの治療も同時に行います。

 口臭の治療以外の部分は、別の病院になる場合が多いのですが、
 先生にお願いをすれば、よい病院を紹介してもらえます。

おおまかには、このような流れになります。

2・口臭の専門医である「口臭外来」の治療費

次に心配なのが治療費ですね。
これも一例ですので、実際に行く際は、
それぞれの病院に確認をお願いいたします。

まず、①問診(初診料)については、
大学病院などであれば、問診と簡単な調査だけで、
初診料は、¥3,000~¥10,000くらいです。

しかし、民間であると、測定まではやってしまう事が多く、
初診料は、¥10,000~¥30,000くらいと考えておく方が無難でしょう。
中には、問診だけで、安い所もあります。

口臭の測定
大学病院などであれば、
測定料は、¥5,000~¥10,000くらいです。

しかし、民間であると、問診と合わせてやってしまう事が多く、
測定料は、¥10,000~¥30,000くらいと考えておく方が無難でしょう。
中には、測定だけ、やってくれる所もあります。

口臭の測定値の結果より追加診察を決定して実施
口臭の診察結果と本人の希望により、今後の治療方針を決定
決定した治療方法に沿って、治療を開始

上については、測定結果や口臭の原因により、いろいろです。

一般的には、継続して同じ病院に通院しながら
治療を行うというパターンになります。

その場合は、追加で診療してもらうための、
1回毎の診察費という形で考えれば解り易いので、
それで説明すると、

大学病院であれば、
再診料としては、追加での1回の診察あたり、
¥5,000~¥10,000くらいです。

民間であると、再検査などを伴わない診療(再診料)と、
再度検査(再初診料)などを行う診療とに分けている場合が多いです。

その場合で、追加での1回の診察あたり、
再診料は、¥10,000~¥20,000
再初診料、¥20,000~¥30,000

このような感じですね。

やはり、民間の口臭外来は、保険が使えない治療が多いので、
高額な治療が多いのが難点です。

あと、口臭の原因が、口腔内や全身の病気である場合は、
そちらの治療費もかかります。ただし、それらの病気は、
保険の使える病気が殆どです。

でも、やはり、民間の口臭外来については、
初診にせよ、継続して治療を行うにせよ、
1回の診察で、2万円程度は覚悟した方がよいかもしれません。

たいていの人は、1回の診療で、自分の口臭の原因や程度、
そして、今後の治療方法や対応方法が解るので、
1回分の診療費で終えることも少なくないそうです。

しかし、複数回の診療を行えば、5万~10万円くらいは、
すぐに必要になります。

口臭外来は、きちんと口臭治療への道筋をつけてくれるので、
口臭治療には有効なのですが、高額なのが難点です。
自分でいろいろ勉強してから診察を受けて、1回で済ませたいものです。
🙄

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