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歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
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フロスは口臭の予防に効きますか?

フロス
  あなたも、デンタルフロスはご存知でしょうか?
  糸ようじとかフロスとか呼ばれていますね。
  そのフロスは口臭の予防に効くのでしょうか
  少し調べてみましょう。

歯磨きをきちんとしていても、歯垢(プラーク)は少しずつ溜まってきます。
歯垢は歯磨きによっても落とすことができますが、
きちんと磨いているつもりでも、どうしても磨き残しが出てしまうのです。

この歯垢については、多くの方は、ほったらかしではないかと思います。
とくに、40歳前後より年輩の方で歯垢を毎日取る習慣がある方は、
かなり少ないのではないかと思います。

もし、この歯垢を毎日ケアーしているとしたら、
「芸能人は歯が命」という東幹久と高岡早紀のCMを、
若い頃に見た世代からではないでしょうかね~。

その「芸能人は歯が命」というアパガードのCMが流れ始めたのは、
1996年(平成8年)からです。今から16年くらい前ですね。
その頃に思春期の中高生としたら、15歳くらいだから、今30歳前後ですかね~。

その頃以降の人じゃないと、白い歯・きれいな歯をそんなには、
求めなかったんじゃないでしょうか。ちなみに、
私の知る20代の女の子は、いつもフロスを使っているようです。

そんなわけで、年輩の方で、いつもフロスをいつも使っている人は、
少ないのではないかと思います。40歳前後以上の方は、
そこまで白い歯に対する執着がない人が多い気がしますので。

これは、私の個人的は意見ですが、いかがでしょうか。

さて、この白い歯をつくるためにはフロスは必要不可欠です。
歯につく黄白色の歯垢を除けなければいけないからです。
フロスは歯に付いた歯垢を除去する道具なんです。

つまり、歯垢が口臭の原因になっているのなら、
フロスは、口臭の予防になっているという事になりますね。
歯垢を除去できるのですから。

では、歯垢は口臭の原因になっているのでしょうか?
その答えは、どちらかと言えばyesです。歯垢は口臭の原因になっています。
しかし、歯垢自体は、そんなに大きな口臭の原因ではないのです。

歯垢自体の除去による、口臭の予防効果は微々たるものです。
それなのに、フロスには、大きな口臭の予防効果があります
なぜなのでしょうか?そのあたりをもう少し詳しく説明しますね。

フロスは口臭の予防に効くおおきな理由

さて、歯垢が口臭のもとになっているという事については、
昔であれば、そのような認識が強かったのですが、
最近では、歯垢自体からの口臭の発生量は少ないと言われています。

歯垢自体の薄い層からの、VSC(硫黄化合物/口臭の元のガス)の発生量は、
そんなに多くない事が解ってきたのです。当然ですが、
歯垢が大量についている場合は、口臭の大きな原因になりますよ。

でも、そうなると、多分、歯は茶色になってるでしょうね~、
ちょっと論外ですので、無視します。

実は、フロスが口臭を予防する効果が高いのは、その使用個所のせいです。
歯垢のつく場所は、歯ブラシの届きにくい歯の隙間がメインです。
そういう場所に磨き残された歯垢が付きます。

という事は、そういう場所には、食べカスや、細菌の固まりなども残るのです。
そして、その場所は、歯周病などの菌の温床となる、
歯と歯茎の間の歯周ポケットにもすごく近い所です。

つまり、
フロスで掃除をする場所に、口臭の原因物質がいっぱいあるんですね。
そこを掃除するのですから、効果は絶大です。

このような理由で、フロスは口臭の予防に大変良く効きます。
単に歯垢を取るからではないんですね。口臭が気になるなら、
あなたも、是非、フロスを使い始めてくださいね。

フロッシングとフロスの使い方

日本では、歯磨きをブラッシングと言い、
歯の清掃の代名詞みたいに言ってますが、欧米では、
それに加え、さらにフロッシングも一般的になっているんです。

このフロッシングというのが、フロスを使った歯間の
清掃なんですね。日本では、未だこのフロッシングは、
定着していないような気がします。

口臭の為には、もっと認知されて欲しいものです。

あと、フロスを使う場合には慣れや経験が必要ですので。
いきなり無理に力を入れて使ったりしないようにして下さいね。
使うのにコツも必要ですよ。

普通は、歯と歯の間に通し、歯の根元と歯茎の間の小さな隙間で、
フロスを前後左右にすべらせ、汚れをそぎ落とすようにします。

その際に注意しなければいけないのが、フロスを上下に大きく動かしたり、
力を入れ過ぎたりして、歯茎を傷つけないことですね。

心配な場合はフロスの使い方について、
歯科医で指導を受けた方が良いかもしれません。
合わせてフロスでは取れない歯石を取っておいてもらえばベストですね。

フロスにはワックス付きとそうでないものがあります。
どちらを使えば良いのか迷いますが、慣れないうちは
ワックス付きを使った方が良いでしょう。

最初は、ワックスがあった方が、歯の間にフロスを入れやすいです。
そして、すべりが良くてフロッシングもし易いですね。
初めての方は、 フロスはワックス付きにしましょうね。

ワックス付きは、あまり歯垢が取れないという人もいますが、
すべりが悪いと力を入れ過ぎる原因にもなるので、
まずは、ワックス付きで使い方に慣れた方が安全です。

あと、使用済みのフロスが臭いと、
それがそのまま自分の口臭なのではと心配になりますが、フロスの臭いが、
必ずしも、そのまま自分の口臭というわけではありません。

歯垢が溜まる場所に繁殖している嫌気性細菌が、
フロスについた悪臭を作る元なのですが、その菌や、
菌が腐敗させた、一番の臭いの元をフロスははぎとります。

ですから、きれいに洗っておかないと、すぐにフロスから臭いが出るんですね。
小まめに歯垢を取っておけば、歯垢のある所からの口臭は発生しにくくなります。
歯垢が溜まる場所が原因の口臭はフロスで防げますね。

口臭が気になり始めたら、歯磨きのブラッシングに加えて、
フロスでフロッシングも始めてくださいね。
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