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口臭には歯槽膿漏も関係するのですか?

歯槽膿漏
  時折、口臭に歯槽膿漏は関係あるのでしょうか?と聞かれます。
  はい、歯槽膿漏は、歯周病と同じ病気です。
  口臭にも関係があります。
  さて、どう予防すれば良いのでしょうか。

口臭と歯槽膿漏

歯槽膿漏」は、歯茎の骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。
最近では、「歯周病」という呼び方が一般的になっています。
両方とも同じもので、口臭には深い関係があります。

ただし、歯槽膿漏になったからと言って、
すぐに口臭が発生する訳ではありません。
かなり進行してから口臭が発生し始めるのです。

歯槽膿漏が原因で起こる口臭だけについて考えると、
その臭いの発生元は、症状が進行するたびに増えて行きます。

症状が悪化する流れにそって説明してみます。

まず、歯槽膿漏の病状が初期の段階では、口臭の原因は
歯周ポケット付近の歯石によるものが殆どです。

そして、症状が進行してくると、この歯石によって蓋をされた、
歯周ポケットの奥に無酸素状態が出来て、そこで、
嫌気性菌が悪臭を製造し始めます。

そして、じわじわと臭いは強くなってゆきます。

やがて、症状は重くなり、歯茎の骨(歯槽骨)を溶かし始めます。
この頃になると、歯茎で膿が発生し始めます。
この膿の臭いは強烈です。

そして、やがて、歯茎の骨が無くなり、
歯が抜け落ちてしまうのです。

ここで、歯槽膿漏の最も怖い所は、
痛みなどの自覚症状がほとんど無い事です。
気が付いた時には、すでに手遅れということも多いのが特徴です。

歯周病はサイレントキラー「静かな殺し屋」とも呼ばれています!
気付ける自覚症状は、口臭だけなのかもしれません。

しかし、歯槽膿漏の場合、
臭いがじわじわと強くなるので、嗅覚が麻痺するため、
自分の口臭に気付いていない人が多いのも事実です。

定期的に、歯医者さんで診察を受けたいものですね。

歯槽膿漏の原因と予防

歯槽膿漏と聞くと、自分は関係ないと思う人が多いと思います。
しかし、かなりの方は危険な状態なのです。
例えば、若い人では、15歳で歯槽膿漏の診断が出た人もいます。

歯槽膿漏は人類史上最も感染者数の多い感染症なのです。
しかも、遺伝的因子と口内の環境因子も持っています。
また全身的因子も持ち合わせているのです。

もう少しこれを説明すると、いくら口内ケアをしても、
遺伝的に非常に歯槽膿漏にかかりやすい人がいるという事です。

また、口内の環境(口内ケア)をしていないと、
歯槽膿漏に非常にかかりやすいという事。

また、全身的な病気である、心筋梗塞、肋間神経痛、
三叉神経痛、糖尿病を患っていても、
歯槽膿漏に非常にかかりやすいという事がわかっています。

このように、発症する因子(原因)も多岐にわたります。
一番怖いのは、症状が進行して、歯茎の骨が無くなってしまったら、
どうしようもないという事です。もう歯は元には戻りません

怖い病気なのですね。

日本では、歯槽膿漏疾患の目安となる歯周ポケットが、
4mm以上の人は、50代の人で50%を超えることがわかっています。
50代を過ぎれば、2人に1人が歯槽膿漏なのです。

歯槽膿漏の予防対策

歯槽膿漏の予防対策については、多くの方法が行われています。
その内、代表的な予防方法を紹介します。

禁煙

まず、タバコは悪影響です。
タバコを吸っていると、吸っていない人の倍以上の発病率です。
できれば、減らすか止めるかしてくださいね。

プラーク(歯垢)コントロール

そして、大事なのがプラーク(歯垢)コントロールです。
これは、歯垢を減らす事です。
歯磨きも大事なのですが、それだけでは歯垢は落ちません。

自分でフロスや糸ようを使って行う事も出来ますが、
なかなか大変です。そのような場合には、歯医者さんで
歯のメンテナンスを受ける事をお勧めします。

歯科医院でのメンテナンス

詳しくは、行きつけの歯医者さんで聞いてみてほしいのですが、
歯科医院でのメンテナンスは、保険が適用できます。

例えば、保険適用の場合 (3割負担)で、
メンテナンス1回あたりの料金は、
約 2,000~3,000円程度です。

保険外の場合だと、
メンテナンス1回あたりの料金は、
約 5,000~10,000円程度ですね。

メンテナンスのおおまかな内容は、

・口内の検査 虫歯や歯周病、プラーク(歯垢う)などを調査
・歯のクリーニング(PMTC)

 専門家による機械を使った歯のクリーニング
・スケーリング(歯石取り)
 専用の器具を使って、歯石を除去
・口腔衛生指導 1人1人に合ったメンテナンス方法を指導
・フッ素塗布 虫歯になりやす人は、フッ素を塗布することもあります。
・その他の検査(必要があれば追加で検査を行います。)

 その他、唾液・細菌検査、3DSなどを実施。

このようなものがメンテナンスの内容です。

メンテナンスの間隔としては、一番回数の多い例で言うと、

・歯槽膿漏の歯科治療をした直後は1週間おき、
・治療が進んでお口の中が健康になってきたら1ヶ月おき
・状態が安定したら3カ月おき、
・心配が無くなったら6カ月おき、くらいな感じですね。

歯科医院での3DS

特に歯槽膿漏が心配な方は、この他にも3DSをやってもらえば、
予防効果はさらに上がると言われています。

3DSとは、抗菌剤により虫歯や歯周病の原因菌を殺菌し、
虫歯や歯周病の予防を行う方法です。

3DSの費用の合計は、1回、約3万円~5万円(追加治療は別途)で、
予防効果は、4~6ヶ月持続すると言われています。
ちょっと高価ですね。

歯槽膿漏は、歯医者さんが専門です。
あなたが、自分の口臭を気にしているのであれは、
まずは診察してもれいましょう。

軽い歯槽膿漏であれば、月2回程度の通院で、
3ヶ月も行けば、十分に治りますよ。

それで、歯槽膿漏による口臭を、
気にしなくても良くなるのであれば、
お安い御用では無いでしょうか。

歯槽膿漏は、進行して歯茎の骨が無くなれば、
もうどうしようもありません。
明日にでも歯医者さんに診察に行きましょう。
🙄

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