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歯周病と歯槽膿漏はどこが違うの?症状と治療法をまとめてみました!

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あなたは歯周病と歯槽膿漏の違いをご存知ですか?

どちらも同じような原因で発生しているのですが、ある歯医者さんでは歯周病と言われたり、違うところでは歯槽膿漏と言われたり?わけが解らなくなってしまいます。

そこで、今回は、歯周病と歯槽膿漏の違いをしっかりと理解して、その症状を把握した上で、きちんと治療する方法についてまとめてみました。

少しでも、歯の悩みを抱えているあなたのお役に立てばと思います。

歯周病と歯槽膿漏の違い

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歯周病・歯槽膿漏と聞くと、それぞれ違う歯の病気のように聞こえますが、実は、どちらも同じ病気のことを言っています。

実は、歯槽膿漏は歯周病がかなり重症となった時の症状の呼び名なんです。

歯周病が、歯の病気であることはあなたもご存知だと思いますが、その歯周病はその症状に応じていろいろな呼び名が付けられているんです。

そして、その一般的な呼び名は、症状の重さの順番に応じて下のようになります。

1・歯肉炎
2・歯周炎
3・歯槽膿漏

これが、歯周病が徐々に悪化してゆく順番に、その呼び名を並べたものです。

つまり、簡単に言うと、歯周病は、歯肉炎に始まり、歯周炎という状態を経て徐々に症状が悪化して、最後には歯槽膿漏になってしまうということなんですよね。

まず、歯肉炎の程度であれば、歯と歯茎の境目が炎症を起こしたり出血しやすくなる程度の症状から始まり、個人差はありますが見過ごす人も多い程度の症状が殆どです。

ですが、歯周炎となると、症状はかなり悪化していて、歯茎もかなり後退していて、歯が歯茎から飛び出して見えるくらいになっている事が多いです。

そして、歯槽膿漏になると、歯茎に膿がたまってしまい、歯を失ってしまう事はもちろん、呼吸器系疾患や心臓の血管系疾患や糖尿病などの原因にもなるなどの危険性もあるんです。

このように、歯周病の中に歯槽膿漏という症状があり、そして、歯槽膿漏が示す症状には特徴があるということを覚えておいて下さいね。

ちなみに、歯医者さんに行くと、歯周病の検査として、よく歯周ポケットの深さを測ってくれます。

計った後、親切な歯医者さんであれば詳しく説明してくれますが、そうでないところも多いです。

ですが、歯周ポケットの深さの基準や、その検査結果についての判断基準を知っておくと、自分の歯周病のレベルの把握に役立ちますので、ここでちょっと説明しておきます。

1.歯周ポケットの深さ

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一般に、PDなどと呼ばれていますが、歯周ポケットの深さは歯周病の進行度を示してくれています。

・0~3mm であれば、正常、または、歯肉炎の軽度という判定で・・・P1の記号で表します。

・4~6mm であれば、中等度歯周炎という判定で・・・ P2の記号で表します。

・7mm以上 であれば、重度歯周炎という判定で・・・ P3の記号で表します。

歯医者さんによっても、説明は違うとは思うのですが、P2~P3であれば、ほぼ歯槽膿漏の症状が何かしら現れている程度だといえると思います。

2.歯周ポケット調査時の出血

歯周ポケットの深さを測る検査をプロービング検査といいますが、その時に使用する先の尖ったポケットプローブを歯周ポケットに差し込んだ後の出血状態で、歯周病の病状が活発的に進行しているかどうかを判断出来ます。

そして、検査後に歯周ポケットから出血があるようならその歯の歯周病は活発に進行している!という事になるんです。

よく、「変な検査するから歯茎から血が出て痛いじゃないか?」などという方もいるそうですが、とんでもないことです。

その出血自体が歯槽膿漏への死の階段への1ステップだという事を、覚えておいて下さいね。

歯周病の原因

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さて、では歯槽膿漏につながる歯周病の原因とはなんなのでしょうか?

実は、現在は、その原因がはっきりと解っています。

歯周病の直接的な原因は、歯の外側と歯茎が接する部分に出来る、歯周溝という部分に付着する、「プラーク」というものなんです。

あなたはプラーク?の名前を聞いたことが無いかもしれませんが、「歯石」という名前を聞いたことはないでしょうか。

実は、この歯石というのはプラークが長期間のうちに石灰化して固まったもので、いわば、プラークの化石みたいなものです。

そして、歯周病の直接の原因がこのプラークであり、そして、この歯石なんです。

このプラークについては、詳しくない方は、食べかすや、俗に言う「歯くそ」のようなものであると思われているそうなのですが、実はそうではありません。

プラークは、歯にとって悪影響を及ぼすような虫歯菌や歯周病菌をはじめとするさまざまな悪性の微生物や細菌のかたまりです。

そして、一般に、プラーク1㎎の中には、1億個以上の悪性の微生物や細菌がいるといわれているんです。

歯周病は、その悪性の微生物や細菌の中に存在している歯周病菌がひきおこす歯茎の病気なんです。

この歯周病菌を歯茎に寄せ付けないようにするには、定期的に、このプラークそしてその塊である歯石を除去し続けるしかありません。

あなたに口という物があり、食事を続ける限り、プラークが歯に付着してゆくという事からは逃れられないんです。

これが、万人が、歯周病という病気から逃れられないという大きな理由です。

また、直接的にプラークの発生には関係しませんが、プラークが発生しやすくなる要因というのも判明しています。

それは、下のような条件ですので、あなたも十分に注意してくださいね。

1.タバコ

タバコの喫煙をしていると、歯茎の血流が悪くなるので歯周病が進行しやすく、また、いったん歯茎の炎症が始まると治りづらくてプラークもつきやすくなります。

2.糖尿病

糖尿病などのような内臓系の病気がある人は、身体の抵抗力が低下しているので、歯周病になったら急速に悪化する事が多くなります。

3.女性のホルモン分泌の異常

女性の場合には、思春期や妊娠時、そして更年期などにおいて、女性ホルモンの分泌異常が起こりやすく、その影響で歯肉に炎症が起こりやすくなり、歯周病につながることが多くなります。

4.ストレス

ストレスが原因となる身体の抵抗力の低下や、ドライマウス的な症状や歯軋りなどは、歯茎に悪影響を与えて、歯周病につながることが多くなります。

5.ドライマウス

ドライマウスの病状があったり、また、口呼吸が多い人などは、口内が乾燥して悪性の微生物や細菌が活発に働き始め、歯茎が炎症をおこしやすくなり、歯周病につながることが多くなります。

6.食生活の不安定

食生活に偏りがあり、やわらかいものや、甘いものばかり食べたりなどの偏食をしていると、身体の抵抗力が下がり、また、プラークも歯につきやすくなり、歯周病につながることが多くなります。

7.歯並びの不良や歯磨き不足

歯並びの悪い人や歯磨きが不十分な人は、歯についたプラークが取り除かれにくいので、プラークがつきやすくなり、歯周病につながることが多くなります。

以上のようなことは全て、一般的にプラークが発生しやすくなる要因であると判明していますので、あなたに当てはまる項目があるなら、一つでもそれを減らせるようにする事が、歯周病そして歯槽膿漏から逃れるための方法となりますね。

歯周病の症状

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ここでは、歯周病の症状について、少し説明してみます。

あなたも、日々、急がしい日常だと思いますので、なんでもないのに歯医者にいくような事は難しいと思います。

ですが、もし、歯周病のような症状が出ているのであれば、一刻でも早く診察を受けた方があなたにとっては最善です。

これから説明するような症状の内、ひとつでも該当するものがあるようならそれが歯周病のサインですので、今すぐに、歯医者さんを予約して歯周病の検査を受けてみることをお勧めします。

1.歯磨き時の出血

歯磨きをした後に血が出た場合は、歯ぐきに何らかの炎症が起こっている可能性が高く、歯周病が原因の場合が多いです。

2.歯ぐきの腫れ

歯茎が炎症を起こして腫れて触ると痛い事がありますが、歯周病が原因の場合が多いです。

3.歯と歯の間が広がり、よく物が挟まる

歯周病が進むと、歯の付け根部分が溶けて、その場所に物が挟まりやすくなります。

4.歯に冷たい物などがしみる

歯周病が進むと、歯茎が下がり神経が知覚過敏になるので、冷たい物や熱い物や、風などがしみるようになります。

5.歯茎が下がり、歯が長くなったように見える

歯周病が進むと、本来歯茎に埋まっている歯の付け根が見えるようになって、歯が長くなったように感じます。

6.硬いものを痛くて噛めない

歯周病が進むと、歯の付け根が弱くなり、歯をしっかり支えられなくなるので、痛くて硬い物を噛めなくなってきます。

7.強い口臭が出る

歯周病が進むと、歯周ポケットの細菌の生成物の臭いや、歯茎に出来た膿の臭いなどで強い口臭が出るようになってきます。

他にもたくさんの特徴がありますが、歯周病は一般的には上のような症状が代表例として挙げられています。

歯周病の検査事体は保険適用となるので、歯周精密検査としての費用は¥1,000~2,000程度です。

再度、お伝えしますが、一つでも該当するものがあるようなら、今すぐに、歯医者さんを予約して歯周病の検査を受けてみることをお勧めします。

歯周病の治療法

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歯周病は、気付いたら一刻も早く診察を受けて、歯肉炎程度の症状のときに治療を始め、歯肉炎以上に悪化させないのが最善策です。

しかし、それが出来ず、悪化してしまい、歯周炎~歯槽膿漏へと症状が進んでしまった場合には、本格的な歯周病の治療が必要になってしまいます。

出来れば、どのような治療法があるのか詳しく説明したいところですが、ここから先は歯医者さんの領域です。

そして、もし説明しても、あなたが行くのが、その治療が行なえない歯医者さんでは、意味がありません。

あなたにお伝えできるのは、最近はかなり医療技術も進歩しているので、出来るだけ最新技術のある評判の高い歯医者さんで診察を受けることをお勧めするという事だけです。

ですが、治療がどのようなものかは多少は知っておいたほうが良いことですので、概略ですが、歯周病の治療法について、あなたが知っておくと役立つ部分について説明します。

まず、歯医者さんでは、次の4つの段階に沿っての治療を行なってくれます。

その4つの段階とは、

1.主因子であるプラークの除去

2.修飾因子の除去

3.外傷性咬合の除去

4.SPTおよびメインテナンスによる、回復した口腔の健康の維持

この4つなのですが、下の治療レベルになるほど、大きな治療レベルになりますので、出来るだけ上位の段階で治療をとどめる事が必要です。

とは言っても、この項目だけではちょっと、意味不明だと思うので、それぞれの治療レベルを簡単に説明します。

1.主因子であるプラークの除去

これは、最初に説明した、歯周病の直接の原因となるプラークの除去を行なう治療のことです。

あなたが早めに自分の歯周病に気付いて、治療を始めるのが早ければ、この治療のレベルのみで、歯周病の進行を止めることが出来ます。

殆どの場合、3ヶ月に1回程度の簡単な歯の歯石除去程度で健康な歯が維持できるので、目標となる治療レベルですね。

2.修飾因子の除去

修飾因子の除去というと、チンプンカンプンなのですが、ようは、プラークの除去や口腔清掃などを行なって治療を行なおうとする時に、そのような歯周病の治療を行ないにくくしているさまざまな悪い要素を除去するという事です。

その悪い要素を除去するというなかには、歯石の除去・歯並びの不正の矯正・口呼吸の改善・不良な銀歯などの取替えなどなどのようなに、歯や口内そのものに対して行うものがあります。

また、妊娠性歯肉炎、白血病性歯肉炎などのような炎症の原因を取り除こうとするものや、糖尿病による白血球の機能低下に伴う抵抗力の低下などを改善しようとするものなどがあります。

つまりは、大きく言えば、歯周病の治療の妨げになっている因子の改善を行なうという感じですね。

3.外傷性咬合の除去

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外傷性咬合(ガイショウセイコウゴウ)の除去というのも、解りにくい表現ですが、ようは、歯や歯茎の組織が破壊されるような要因を除去するという事です。

また、外傷性咬合の結果、生じる事態として、咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)という表現もありますが、これは、 歯や歯茎の組織が破壊されてしまったような状態の事を言います。

外傷性咬合の除去が必要というような状況にまでなってくると、正常な歯の機能が徐々に失われてくるので、食べ物を噛み砕く動作なども難しくなってきて、かなり歯周病も悪化した状態での治療レベルとも言えます。

当然ですが、このレベルになると、治療方法については手術などのような大掛かりな対応策が増えてきて、身体への負担も大きくなってきます。

たとえば、歯周ポケット掻爬術・歯肉切除術・歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)・歯肉歯槽粘膜形成術・歯周組織再生誘導法(GTR)などなど、聞くだけでも大変そうですね。

このようになる前に、早めに治療を始めないと大変です。

4.SPTおよびメインテナンスによる、回復した口腔の健康の維持

SPTおよびメインテナンスによる、回復した口腔の健康の維持というのは、いうなれば、一応の歯周病の治療が終わった後のメンテナンスの継続みたいな意味合いのことです。

SPTとは、supportive periodontal therapy(支持的歯周治療?)という事なのですが、具体的には、下のようなことを行ないます。

1.適切なブラッシング方法と食生活の見直しなどの指導

2.専用の器具を使用したプラークや歯石の除去

3.歯周病の誘発因子の治療

などの事をさします。

ここで、歯周病の誘発因子の治療とは、タバコの禁煙やストレスの軽減やドライマウスの改善などのような歯周病の悪化因子の治療を行なうことです。

これらのことより、SPTおよびメインテナンスによる、回復した口腔の健康の維持とは、つまりは、ある程度歯周病がコントロールできるようになった後の定期的な検診やメンテナンスのことなんですね。

このように深く知ると、いかに早く自分の歯周病に気付いて、「主因子であるプラークの除去」程度の治療でメインテナンスに移行すべきかという事が、あなたも気付けるのではないでしょうか。

歯周病と歯槽膿漏はどこが違うの?症状と治療法もまとめてみました!

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歯周病と歯槽膿漏はどこが違うのかに始まり、歯周病や歯槽膿漏の症状や治療法についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ご存知かもしれませんが、正常な永久歯の本数は親知らずを除いて28本です。

ですが、調査の結果によると、80歳以上の方の6割が総入れ歯だそうです。

あなたも、当然ながら長生きはされたいでしょうが、80歳で20本以上の歯があればしっかりと食べられて健康な生活がおくれるという統計的な資料から、最近は、厚生労働省などが8020運動などを勧めています。

あなたが少しでも自分の歯に対して心配なことがあるなら、一刻も早く歯医者さんで、歯周病の検診を受けてみてください。

忙しかろうが、時間が作りにくかろうが、どうにかして、最悪でも半年に1回くらいは歯周病の健診を受けてくださいね。

それが、あなたが歯周病や歯槽膿漏にならないための最善の方法なんです。

そして、最後になりましたが、歯周病さらには歯槽膿漏は、かなり強い口臭が出るということが解っています。

口臭にとって歯周病や歯槽膿漏は最大の敵でもあるので、特に注意が必要ですね。

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歯周病という呼び名は一般的によく知れ渡っているのですが、殆どの場合軽く見られていて、歯周病と診断されてもあまり深刻に考えない人が多いそうです。

ですが、歯周病を放っておくと、歯が無くなるだけではなくあなたの命まで脅かすことにもなりかねませんので、そこを理解して、出来るだけ早くキチンと治療を始める事をお勧めします。:roll:

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