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口臭が硫黄の臭いのようなわけは何でしょうか?

硫黄
  よく、口臭が硫黄のような臭いがすると聞きます。
  では、何故、硫黄のような臭いがするのでしょうか。
  そして、その臭いはどこで作られるのでしょうか。
  考えてみましょう。

まず、口臭が硫黄のような臭いである事が、
多い理由について、少し考えてみます。

現在、口臭の発生する理由で、
一番多いものとしてあげられているのは、
生理的口臭と歯周病です。

新潟大学口臭外来の調査資料によると、
口臭の原因の内約50%は生理的口臭であり、
約48%は口腔由来の病的口臭です。

そして、その口腔由来の病的口臭の中では、
歯周病が原因の口臭が群を抜いて多いとされています。

個人的な意見ですが、口臭の原因としては、
生理的口臭と歯周病が原因の口臭が、
全体の80%以上を占めるのではないでしょうか。

実は、この、生理的口臭と歯周病が原因の口臭の成分は、
両方ともに、硫黄が関係しているのです。
ですから、口臭は硫黄系の臭いが多いのですね。

では、どのようにして、その臭いは作られているのでしょうか。

口臭が硫黄系の臭いとなる理由

生理的口臭と歯周病が原因の口臭の元となる、
悪臭のガスを作るのは、嫌気性菌という酸素を嫌いな菌です。
この菌は酸素があると生きてゆけないのが特徴です。

嫌気性菌は酸素の無い状況下に存在すると、
悪臭の元となる、VSCと呼ばれるガスを作ります。
VSCとは、揮発性硫黄化合物の事です。

これが悪臭そのものとなる揮発性のガスです。
内部に硫黄を含んでいます。
そのガスの代表的なものがこれです。

揮発性硫黄化合物(VSC)
硫化水素        最も多く検出され、生理的口臭の原因となります。
メチルメルカプタン   歯周病により大量に発生します。
ジメチルサルファイド  歯周病が進行するとともに量が増していきます。

このように、生理的口臭と歯周病が原因の口臭の、
元となるガスが、両方とも硫黄系であることから、
殆どの口臭は硫黄のような臭いがするのです。

ちなみに、同じ硫黄系でも、臭いの表現は微妙に違います。

・硫化水素        卵の腐った臭い。
・メチルメルカプタン   腐ったたまねぎの臭い。
・ジメチルサルファイド  キャベツが腐った臭い。

このようなたとえが多いですね。

硫黄系の臭いの口臭の作られ方

まず、生理的口臭については、唾液中で作られます。
唾液は、新鮮でたっぷりの量がある場合は、
中も酸素でいっぱいで、嫌気性菌もいません。

口臭の臭いを消して浄化する能力のある、
好気性菌でいっぱいです。
高い能力で、口臭を消してくれています。

しかし、ひとたび口の中が乾燥して、唾液の分泌が低下し、
唾液がネバネバしてくると、酸素が少ない状態になります。
すると嫌気性菌が増殖し、口臭を起こすようになります。

そして、この口臭が起こる場所の代表が、
下の表面の舌苔です。

歯周病が原因の口臭については、
歯と歯茎の間の歯周ポケットで作られます。
歯周病になると、この隙間に嫌気性菌が増殖します。

歯周病のせいで出来た歯周ポケットが、
歯石で蓋をされる事により、内部の酸素が無くなります。
そこに嫌気性菌が繁殖し、口臭を起こすようになります。

ですから、この場合の口臭が起こる場所は、
歯周ポケットです。

このような事が、
それぞれの口臭の主な作られ方です。

生理的口臭と歯周病が原因の口臭については、
きちんとした歯磨きや、舌の掃除などを行えば、
ある程度防げることが想像できますね。

生理的口臭も歯周病が原因の口臭も、
きちんとした歯磨きや、舌の掃除である程度防ぐことが出来ますよ。
🙄

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