107-200
歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
:roll:

107-200
歯周病でもない!  
虫歯もない!    
毎日歯も磨いている!
・・・なのに、    
口臭が気になるという
 あなたには、
サプリメントをお勧めします ♪ 
:roll:

 



 
 

下水のような口臭は対策できますか?

下水
  時々、下水のような臭いの口臭がしている気がします。
  何故、臭いが起こるのかわからないため、
  病院も何科に行けばいいのかわかりません。
  さて、どのような対策をとればいいのでしょうか。

内臓が弱い人は、胃腸のトラブルで下水臭となる可能性があります。
また、歯周病の人も日本人には多いので、これもあり得ます。
そして、扁桃腺のあたりに出来た膿栓も、下水臭の原因になります。

体のトラブルの場合もありますので、早めの検診をお勧めします

胃腸のトラブルによる下水のような口臭

強い下水臭があるような場合には、病気が原因の場合もあります。
そのような場合には、病気を治療しないと、
口臭も治まりません。

病気であれば、原因によって、それぞれ内科、
歯科、咽頭科などと専門が異なるため、
総合病院や口臭外来で、臭いの原因を確かめるのもいいでしょうね。

では、まずは、胃腸のトラブルによる下水のような口臭について、
考えてみます。

下水のような口臭の原因には、まず胃腸のトラブルが考えられます。
普段からよくお腹を壊す人や、胃や腸の病気の、
治療経験があるといった人は可能性が高いです。

下水のような悪臭の原因となる臭気成分は、
硫黄系または窒素系の化合物成分が主となります。

これらはいずれも、体に取り入れた飲食物、
がたんぱく質の分解菌などによって、
代謝される際に体内で生成される物質です。

例えば、胃の調子が悪いときには、
食物が胃で十分に分解や消化を行うことができません。
消化不良のまま腸管に送られてしまう結果となります。

腸管では、本来分解や消化された食物が吸収されるはずです。
しかし消化不良を起こした食物は、
腸内細菌によって腐敗や発酵を引き起こします。

腸管内は体温のために、
食べ物が非常に腐りやすい環境にあるのです。

そして、そこで腐敗や発酵が進み、
悪臭の原因物質を含んだガスが発生してしまうのです。

こうして発生したガスは、胃や腸で吸収されます。
そして、血液に溶け込んで全身を巡ります。

やがてにたどりつき、
下水のような口臭として外へ出ていきます。

胃腸の病気の疑いがあるなら、
内科で検査するといいですね。

ただし他の原因も考えられるため、
総合病院や口臭外来で検査するのが確実です。

歯周病が口臭を下水のような臭いにする

下水のような口臭の原因として、
歯周病の可能性も疑う必要があります。

日本人における成人の約八割が、
歯槽膿漏を含む歯周病と言われています。

そして、歯周病の症状のひとつに口臭があるのですが、
これが下水のような悪臭なのです。

口内の水分不足が原因で発生する口臭は、
硫化水素の割合が多くなります。
このときは、硫化水素特有の腐卵臭がしてきます。

一方、歯周病が原因で発生する口臭は、
メチルメルカプタンという無色のガスが、
主な臭いの原因です。

食べ物カスや口の細胞の死骸を細菌が分解する際に、
メチルメルカプタンを発生させます。
これはメタンチオールとも呼ばれています。

歯肉を傷める原因である、
メチルメルカプタンからは非常に強烈な臭いがします。

野菜が腐った臭い、
魚の血なまぐさい臭いなどともと言われる不快な臭いです。

メチルメルカプタンは、沼などで、
有機化合物が腐敗する際に生じる臭いの正体です。
また、おならの悪臭成分のひとつでもあります。

いずれにせよ、悪臭に分類される臭いですね。

歯周病が原因の疑いがある場合は、
歯医者さんに行く必要があります。

歯周病は、症状が悪化するほど治りにくくなりますが、
早目にしっかり治せば下水のような口臭は治まりますので、
一日でも早く治療を開始しましょう。

膿栓による下水臭の口臭

胃腸や歯周病といった心当たりがないのに、
下水のような口臭がする場合があります。
この時は、喉の奥をチェックしてみてください。

咽喉内の扁桃腺は、体内に侵入しようとする、
細菌やウィルスを殺して体を守る働きがあります。

この扁桃腺に、細菌や細胞の死骸、
食物などが貯まって固形化したものが膿栓なのです。

口呼吸をするくせのある人、
ドライマウスの傾向がある人は、
膿栓ができやすいと言われています。

空気が乾燥する冬場も、
他の季節に比べて、出来やすい傾向があります。

また、扁桃腺が弱く腫れやすい人も、
膿栓ができやすいようです。

膿栓は直径数ミリ程度の小さなものですが、
潰すと強い下水臭がします。

本来は放っておくと自然に排出されていきますが、
喉に留まる場合があります。

喉に残った膿栓が、つぶれたり、
口から出たりするようなことがあると、
下水のような口臭の原因となるのです。

予防方法としては、
まず歯磨きを毎日しっかりすることが挙げられます。

食べカスが残らなければ、膿栓の発生は抑えられるのです。

また、口内を清潔にするのも効果が高いです。
細菌の増殖を抑えるためにうがいをするのもいいでしょう。
いずれも口臭対策にもなります。

膿栓は、咳やくしゃみでたまたま外に出ることがあります。
偶発的に出る以外は、
自分で取ろうとすると扁桃腺を傷つける可能性があります。

安全のために、耳鼻咽頭科などで除去してもらってください。

下水のような口臭があるのは、つらいですね。
でもその原因が病気であるなら、放ってはおけません。
早目に病院で診察をしてもらってくださいね。
🙄

関連記事

107-200
歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
:roll:

107-200
歯周病でもない!  
虫歯もない!    
毎日歯も磨いている!
・・・なのに、    
口臭が気になるという
 あなたには、
サプリメントをお勧めします ♪ 
:roll: