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口臭には、体臭と同じ臭いになる種類の臭いもありますか?

体臭
  口臭と体臭が同じにおいの時もあるのでしょうか
  そもそも体臭とは、どのようにして出るものでしょうか。
  そして、口臭の作られ方とどこが違うのでしょうか。
  口臭と体臭の関係について少し考えてみます。

口臭と体臭は、本来違う方法で作られるものです。
でも、原因によっては、同じ所で臭いが作られる場合もあります
そして、同じ臭いも出します。例えば、内臓の病気などの場合ですね。

では、どのような理由なのか調べてみましょう。

体臭の作られ方と口臭の作られ方

体臭とは、体全体から発せられる臭いですので、
ある意味、口から出る臭いの口臭も、
体臭の一部であるという事は言えます。

しかし、それぞれ作られ方が全く違うため、
その臭いは、異なる種類の臭いとなっています。
では、その違いなどについて、いろいろと考えてみましょう。

体臭

まず、体臭については、体から発せられる臭いですが、
その臭いの元となるガスについては、その殆どが、
消化器官と、生命維持のための細胞活動により作られています。

消化器官で出来る臭いの元は、
胃や腸などで消化の際に発せられるガスや、
腸内の排泄物の腐敗作用などにより発するガス成分です。

そして、生命活動において、
細胞が活動した時の副産物として発生する、
アンモニアなどですね。

それらの臭い成分のあるガス成分は、体中の静脈や、
消化器官の周りの血管や、消化器と肝臓を結ぶ血管である
門脈などで血液中に取り込まれます

門脈に入ったガスなどであれば、肝臓で、
他の成分に代謝されるなどして、
有害な臭い成分が無くなる場合もあります。

しかし、ある一定の臭い成分は、血液中に溶け込んで全身を巡り、
汗腺や脂腺などより、汗などとして体外へ排出されます。

そして、その皮膚の汗が乾いたり、その汗が細菌の作用で、
皮膚の上で腐敗して臭い成分を作ったりすることが原因で
体臭が発生するのです。

これが体臭の、臭いの出来方です。

体臭と同じにおいの吐息

ここで、知っておかなければいけないのは、
血液中に溶け込んだ臭い成分のガスは、その血液中の
濃度が高ければ、呼吸として、吐息からも出るという事です。

呼吸とは、肺の中で、新鮮な空気中のガスと、
血液中の不要なガスを、ガス交換することです。

血液中の臭いのあるガス成分の濃度が高ければ、
肺でのガス交換により、臭いのある吐息が、
口臭として排出されるのです。

しかし、一般的には、健康な状態であれば、
そのような臭い成分のガスは、血液中での濃度は低く、
吐息から臭いが感じ取れるほどではありません

つまり、病気など、何らかの原因で、
臭いのあるガス成分の血液中の濃度が高くないかぎり、
体臭と同じ臭い成分が、吐息として排出される事は無いのですね。

ただ、例外として、健康でも、ニンニクなどを食べた後では、
特異な臭い成分が作られ、口臭となる事もあります。
これは特別な例ですね。

口臭

口臭については、口から発せられる臭いですが、
その臭いのもととなるガスについては、その殆どが、
口内の唾液中の細菌などによって作られます。

口臭が出来る原因の中で、一番多いのは生理的口臭で、
次に多いのは、口腔由来の病的口臭である歯周病です。

口臭の場合、この、生理的口臭と、歯周病によるもので、
口臭全体の原因の90%以上ともいわれています。

そして、どちらの原因も、その臭いを作る主な働きを
しているのは、唾液中の嫌気性菌などの細菌と一部の酵素です。

それらが、口臭の主な臭い成分となる、
VSC(揮発性硫黄化合物)というガスを作るのです。

このVSCが、口内に充満し、それが、
おしゃべりや吐息として、口外へ出て、口臭となります。
これが主な口臭の臭いの出来方です。

このように、一般的には、それぞれ、臭いの元も、
でき方も違うため、臭いの種類(成分)も違うのです。

口臭と体臭が同じ臭いになる場合

では、ここから、口臭と体臭が同じ臭いになる場合について、
考えてみましょう。

口臭と体臭が同じ臭いになる場合には、
吐息が関係してきます。

体臭の所で説明しましたが、一般的には、健康な状態であれば、
そのような臭い成分のガスは、血液中での濃度は低く、
吐息から臭いが感じ取れるほどではありません。

その代表的なものは、体内細胞の活動によって発生する、
アンモニアなどですね。これは、有害なので、
血液中に一度取り込まれても、肝臓で尿として分離されます。

そのようにして血液から、殆どが取り除かれるので、
臭い成分は血液中にわずかしか存在せず、肺のガス交感でも、
健康な状態であれば、臭いが解るほどにはなりません

つまり、あなたの体が健康状態が良ければ、肺の吐息から、
臭うほどのガスは出ないはずなのです。
そのような場合には、体臭と同じような口臭は出ません。

しかし、内臓、たとえば、肝臓が病気になった場合などは、
話が変わってきます。本来、尿として体外へ排出されるガス成分が、
血液中に取り残され排出されず、その血液中の濃度が上がってきます。

すると、アンモニア成分は、血液中の濃度が高い状態となり、
全身を巡りながら、、汗腺や脂腺などより、
汗などとして体外へ排出されます。

すると、体臭からは、アンモニア臭がするようになります。

こうなると、吐息についてもアンモニア臭がするようになります。
これは、血液中の、濃度の高いアンモニアのガスが、
肺のガス交感で、新鮮な空気と入れ替わるようになるためです。

この時には、吐息中の有害なガスの濃度も高く、臭いがわかります。
このような理由で、体臭と同じにおいの口臭が発生するのです。

なお、今回は、アンモニアの例をあげましたが、
他の成分としては、糖尿病時に血液中に増えるアセトンや、
アルコール摂取時に増えるアセトアルデヒドなどもあります。

このような場合が、口臭と体臭が同じになる場合なんですね。

説明したように、病気などが原因で、
口臭と体臭が同じ臭いになる場合があります。
このような場合には、注意が必用です。すぐ病院に行きましょうね。
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