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口臭の症状の国際分類とは、どのようなものですか?

国際分類
  口臭のいろいろな種類を考えるとき、
  あなたの口臭は分類的にどうなのでしょうか、
  あなたは、口臭症の国際分類を知ってますでしょうか
  ちょっと覚えてみませんか。

口臭は病状により、いろいろなタイプに分類されます。
そして、その分類方法が複数あるので、
時折、説明を聞いていても訳が分からなくなります。

歯医者さんなどと話していても、
自分はどんな症状の中にいるのか、
時々説明がわからなくなる事があるのです。

そこで、今回は口臭の分類方法について、
ちょっと整理してみます。

まず、現在の口臭の分類方法は、

日本国内の歯科系大学でよく使われる、口臭症としての分類」と、
口臭症の国際分類」の2つの分類方法がよく利用されています。
この内のどちらかで説明されている事が多いですね。

今回は、その内、
口臭症の国際分類
について説明します。

口臭症の国際分類

口臭症の国際分類では、口臭症を下のように分けています。

1.真性口臭症  社会的容認限度を超える、
         明らかな口臭が認められるもの。
         (※他人が気付く程度の口臭がある場合。)

  1)生理的口臭 器質的変化、原因疾患がないもの。
         (※医学的にみて病気などが原因で無いもの。)
         (ニンニク摂取など一過性のものは除く。)

  2)病的口臭

     a.口控由来の病的口臭 口腔内の原疾患、器質的変化、
                機能低下などによる口臭
                (※口や歯の病気が原因のもの。)
                (舌苔、プラークなどを含む。)

     b.全身由来の病的口臭 耳鼻咽喉,呼吸器系疾患など
                (※内臓などの病気が原因のもの。)

2.仮性口臭症   患者は口臭を訴えるが、
         社会的容認限度を超える口臭は認められず、
         検査結果などの説明(カウンセリング)により、
         本人よりの訴えの改善が期待できるもの。
         (※他人が気付く程度の口臭がない場合。)

3.口臭恐怖症  真性口臭症、仮性口臭症に対する治療では、
        本院よりの訴えの改善が期待できないもの。
         (※他人が気付く程度の口臭が、ある・ないに
         関わらず、口臭が気になり精神が不安定な場合。)

※ タバコなどの生活習慣口臭は上記の分類に含まない。
※ ニンニク摂取など一過性のものも上記の分類に含まない。

ちょっと解りにくいので、
上の説明をもう少しわかりやすく説明しますね。

口臭症の国際分類の説明

口臭症の国際分類を、わかりやすく説明すると、
下のようになりますね。

●実際に、他人が気付く口臭があなたにある場合には、
 その口臭の分類(病名)は、

真性口臭症の内の、生理的口臭
      (※口内の細菌の繁殖などが主な原因の口臭。)

真性口臭症の内の、病的口臭で、口控由来の病的口臭
      (※口や歯の病気が原因のもの。)

真性口臭症の内の、病的口臭で、全身由来の病的口臭
      (※内臓などの病気が原因のもの。)

口臭恐怖症(※他人が気付く程度の口臭が、ある・ないに関わらず、
      口臭が気になり精神が不安定な場合。)

の内のいずれか、もしくはいくつかが複合した物、
という事になります。

そして、今度は、

他人が臭ってもあなたの口臭に気付かないのに、
 あなたには、その口臭が臭う場合。
(つまり、自分にしか臭いがわからない場合。)
その口臭の分類(病名)は、

仮性口臭症(※自分は臭うが、他人はその口臭がわからない場合。)

口臭恐怖症(※他人が気付く程度の口臭が、ある・ないに関わらず、
        口臭が気になり精神が不安定な場合。)

の内のいずれか、もしくは2つが複合した物、
という事になります。

●そして、いままでのものに当てはまらない人と、
 食事やタバコが原因の口臭は、病気ではない
 という話になるのです。

以上までが、口臭症の国際分類です。

どうでしょう?
大体解りましたでしょうか。

口臭症の国際分類と、他臭症、自臭症

いかがでしょうか、よくいろいろなサイトで説明されている、
生理的口臭とか、病的口臭は、口臭症の国際分類の中での事を、
言っているのですね。

もう一つの分類方法でいうところの、他臭症、自臭症とは、
ちょっと違った分け方ですね。

いちばん違うのは、
口臭症の国際分類では、生理的口臭の部分は病気として、
とらえてくれている所ですね。

他臭症には、生理的口臭が含まれないイメージが強いです。

ですから、そのような思考のお医者さんの所では、
生理的口臭の治療では、相手にしてもらえないんですね。
病気とは考えてくれていませんから・・・。

最近では、口臭症の国際分類が優先されているみたいですね。
一歩前進みたいな感じですかね。

これを知ってから、いろいろなサイトの
Q&Aや説明などを読むと、
内容がとても分かりやすいですよ。

そして、別の記事で、もう一つの、
日本国内の歯科系大学でよく使われる、口臭症としての分類も、
説明していますので、そちらも覚えてくださいね。

口臭が気になりだしたら、
いろいろな説明を呼んで理解する必要がありますので、
このような知識も必要です。
🙄

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