107-200
歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
:roll:

107-200
歯周病でもない!  
虫歯もない!    
毎日歯も磨いている!
・・・なのに、    
口臭が気になるという
 あなたには、
サプリメントをお勧めします ♪ 
:roll:

 



 
 

口臭は生まれつきの場合もあるのでしょうか?

生まれつき
  生まれつき口臭があるという事がありえるのでしょうか
  でも、そうであれば、口臭が遺伝するという事になります。
  あまり、効かない話ですね。
  少し調べてみましょう。

一般的には口臭に遺伝は関係ありません。ただ、例外として、
魚臭症の場合はあるのですが、それ以外では確認されていません。
しかし、口臭が起こりやすい体質については、遺伝の影響があります。

そのあたりをもう少し詳しくみてみましょう。

口臭が生まれつきある場合と、口臭が起こりやすい体質の遺伝

口臭は、一般的には遺伝は関係ありません。
しかし、例外的に遺伝となる場合が1つと、
遺伝により影響を受ける場合があります。

それでは、それらを説明してみますね。
まず、最初に説明する項目を先に書きます。

1・例外的に口臭を遺伝する場合
・魚臭症(トリメチルアミン尿症)の場合。

2・口臭が起こりやすい体質を遺伝する場合
・裂溝舌のような、口臭を起こしやすい舌の形状の遺伝
・膿栓(臭い玉)の出来易い扁桃腺の、腺窩(せんか)形状の遺伝
・歯周病や虫歯になりやすい要因の遺伝
・蓄膿症になりやすい要因の遺伝
・シェーグレン症候群になりやすい体質の遺伝
・その他、口臭をおこしやすくなる病気などの遺伝

これらの項目については、
遺伝で体質や病気を受け継いだ場合には、
口臭の原因が生まれつきあるという状況になりえます。

ただし、遺伝による魚臭症を始め、
口臭が起こりやすい体質の遺伝の場合についても、
赤ちゃんの時から口臭があるということは殆どありません。

その殆どは、ある程度の年齢になってから
口臭が発生しはじめるという感じですね。

ちなみに、魚臭症(トリメチルアミン尿症)の場合は、
思春期での発病が多いです。

では、それぞれについて、もう少し詳しく説明してみますね。

例外的に口臭を遺伝する場合

唯一、生まれつきの口臭を持ってしまう場合が、
魚臭症(トリメチルアミン尿症)の場合です。
この病気について、簡単に説明します。

・魚臭症(トリメチルアミン尿症)の場合。

魚臭症は、口臭や体臭、尿臭が魚臭となる病気です。
これは、特定の食べ物から得られるトリメチルアミンという、
魚の臭いがする物質を、遺伝的に代謝(分解)できないという病気です。

この病気の原因は、
常染色体の劣性遺伝が発病の原因であると解ってます。
唯一の、遺伝が口臭の原因となる病気なのです。

この病気の方はごくわずかの人しかいないのですが、
確立された治療法が未だに無いため、原因となる食べ物の食事制限や、
抗生物質の投与などの、一時的な治療しか対応策が無いのが現状です。

専門に診てもらえる病院も一般には少ないのですが、
こちらの病院であれば、細かな対応が期待できます。
あなたが、お困りであれば、是非、連絡をして見てください。

このサイトは、昭和薬科大学の、山崎浩史先生が運営されている、
魚臭症の方にとっては、重要でかつ貴重なサイトです。

魚臭症候群,魚臭症,トリメチルアミン尿症の日本におけるホームページ

あなたが、一人で悩まれているよりは、
良い結果が、得られると思います。尚、さらに詳しい、
魚臭症(トリメチルアミン尿症)の情報は、下からどうぞ。

(魚臭症)魚のような臭いがする魚臭症とは何ですか?

口臭が起こりやすい体質を遺伝する場合

これは、口臭が生まれつきある場合ではなくて、
口臭が起こりやすい原因となる要因を遺伝する場合です。
それぞれのケースを簡単に説明します。

・裂溝舌のような、口臭を起こしやすい舌の形状の遺伝

裂溝舌は、舌の表面、ちょうど真ん中あたりに、
裂溝と呼ばれる溝がある症状です。

生理的口臭の元となるガスの生産される、舌苔付近にあるので、
この溝が細菌のすみかや、においの元となるたんぱく質などの
溜り場になりやすいのです。

そのような理由から、
裂溝舌は口臭を起こしやすい舌であるとされています。

そして、この舌には遺伝性があるため、
生まれつき口臭を起こしやすい要因を、
遺伝したという事になるのです。

・膿栓(臭い玉)の出来易い扁桃腺の、腺窩(せんか)形状の遺伝

チーズのような強い口臭の原因のひとつとして、
膿栓(臭い玉)が良く知られています。

この膿栓は、扁桃腺付近にある、腺窩(せんか)という穴に、
細菌の死骸や、食事カスの分子などが溜まって固まったものです。

そして、扁桃腺付近にある、腺窩(せんか)という穴の形状が、
扁桃腺肥大などの病気と同じように、
遺伝の影響を受けることがあります。

この、腺窩(せんか)という穴の形状について、
細菌などが溜まり易く、膿栓が出来やすい形を、
遺伝で受け継ぐ場合があるのですね。

そのような場合には、
生まれつき口臭を起こしやすい要因を、
遺伝したという事になります。

・歯周病や虫歯になりやすい要因の遺伝

歯並び・歯の性質(成分)などは、ある一定の、
遺伝の影響を受けます。この受け継ぐ内容によっても、
口臭の出やすい状況となる場合があります。

例えば、エナメル質成分の少ない歯や、
歯磨きしにくい歯並びなどです。どちらも、
虫歯や歯周病を起こし易くなります。

虫歯や歯周病は、
強い口臭が出る時の大きな原因の内の一つです。

このように、歯の病気が起こりやすい性質を、
受け継いだ場合には、生まれつき口臭を起こしやすい要因を、
遺伝したという事になります。

・蓄膿症になりやすい要因の遺伝

蓄膿症は、慢性の副鼻腔炎ですが、この病気も、
鼻の奥の副鼻腔の形が、副鼻腔炎になりやすい形を、
遺伝で受け継ぐ場合があります。

副鼻腔炎も、悪化した場合の膿からでる臭いが、
口臭の原因になる事が確認されています。

副鼻腔炎になりやすい形の副鼻腔を受け継いだ場合には、
生まれつき口臭を起こしやすい要因を、
遺伝したという事になります。

尚、副鼻腔とは、鼻の奥、顔の真ん中表面付近にある、
おおきな空洞です。息をする時の、
空気の通り道などになっています。

・シェーグレン症候群になりやすい体質の遺伝

シェーグレン症候群は、自己免疫疾患の一種で、
涙腺の涙分泌が障害されて、
唾液腺よりの唾液分泌量が減る病気です。

この病気も、遺伝と関係があると言われています。

この病気により、唾液の分泌量が減る事は、
口臭が発生する大きな原因になります。

唾液が減れば、唾液中で口臭の生産が始まります。
唾液は、新鮮でたっぷりあれば、消臭作用がありますが、
少なく、ネバネバの場合には、臭いを作るのです。

遺伝により、シェーグレン症候群を受け継いだ場合には、
唾液の分泌量が少ないという、生まれつき口臭を
起こしやすい要因を遺伝したという事になります。

・その他、口臭をおこしやすくなる病気などの遺伝

その他にも、肝臓病や消化器官の病気などの一部には、
遺伝の影響で、発病する病気がまだあります。

そのような病気になってしまう事で、
口臭が発生しやすくなる場合には、
口臭が起こりやすい体質を遺伝したとも言えます。

いままで説明したような場合には、
口臭が、生まれつき起こる、もしくは起こりやすい、
体質を遺伝で引き継ぐという事態が発生します。

しかし、魚臭症(トリメチルアミン尿症)の場合は、
対応が難しい部分が多いのですが、それ以外については、
ケアを十分に行えば、口臭を抑制できるものが殆どです。

あなたが、口臭が起こりやすい体質を遺伝されている事に、
気付かれているのであれば、早め早めに対応を行い、
口臭が起こらないように注意してくださいね。
🙄

関連記事

107-200
歯周病でもない!虫歯もない!毎日歯も磨いている!・・・なのに、
口臭が気になるというあなたには、サプリメントをお勧めします♪
:roll:

107-200
歯周病でもない!  
虫歯もない!    
毎日歯も磨いている!
・・・なのに、    
口臭が気になるという
 あなたには、
サプリメントをお勧めします ♪ 
:roll: