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口臭は唾液を出しきれば治るのでしょうか?

出しきる
  汗は運動や半身浴で出しきると、老廃物を含んだ、
  ドロドロの汗が体の外に出て体臭の改善にいいと聞きます。
  同じように、唾液も、口内から出しきると、
  口臭を治すことができるでしょうか。

汗は、体に溜まった老廃物を洗い流す役割があるため、
体臭の改善に出しきればいいと言われています。しかし、
一方で、唾液は新陳代謝には関係がありません。

唾液は出しきるのではなく、常に分泌されていることが重要です。

唾液を出しきることで口臭は治る?

全身から流れる汗は、体に溜まった、
老廃物を洗い流す役割を持ちます。

体臭が気になる人は、
汗による新陳代謝が、
うまくいっていない可能性があるのです。

だから、運動や半身浴などで、
汗を出しきることで、
体臭を治すことができると言いますね。

それでは、同じように唾液を出しきることで、
口臭は治せるのでしょうか。

まずは、汗と唾液は、
弱い関連性があることをご存じでしょうか。

緊張によるストレスを感じた際に、
体臭が汗臭くなることがありませんか。

特に脇のあたりや手の平、
足裏などに大量の汗をかく人がいます。

体が緊張状態になったとき特有の汗で、
精神性発汗と呼ばれています。

緊張状態のときには、
口の中において、
唾液の種類も変化することがあるのです。

このときに口臭がするという人も、
多くいるようですね。

唾液とドライマウスと緊張性の汗や唾液

また、緊張時には唾液が十分に分泌されなくなり、
ドライマウスになることにより、
生理的口臭が強くなるという人もいます。

ドライマウスが理由の場合には、
水分摂取で影響を一時的に抑えられます。

しかし、緊張性の汗は、
体臭改善のための汗とは異なるものです。

緊張の汗をいくら流しても、
体臭が治ることはないのです。

それでは、唾液を出しきることで、
口臭を治すことはできないのでしょうか。

口臭のために唾液を出しきる意味はある?

汗は、新陳代謝に関係するため、
出しきることに意味があります。

体に溜まった老廃物の臭いが、
体臭に影響しているからですね。

それでは、唾液は新陳代謝に、
影響しているのでしょうか。

残念ながら、唾液は新陳代謝には、
特に影響することはありません。
担っている役割が汗とは異なるのです。

汗の役割は、まず体温調節があります。
汗をかくことで、体内の温度を、
一定に保っているのですね。

また一方で、汗は体内に貯まった、
老廃物を流す役割を持ちます。

こちらの役割が、汗を出しきることにより、
体臭を抑える効果を持つのです。

唾液の役割と出し切る影響

では、唾液の役割はどういったものでしょうか。

口の中の粘膜を潤す、消化や飲み込みを助ける、
細菌を死滅させる、口の中を洗い流す、
口の中を中性よりにする。

そして、味物質を味蕾に届けるといったものです。

いずれにせよ、新陳代謝とは関係がありません
汗と役割が違うため、唾液を出しきることは、
口臭に影響を及ぼさないのです。

むしろ、常に分泌されていることには、
大きな意味があります。

口の中が乾いているときには、
口臭もしますが、なにより、
落ち着かないと思いませんか。

口臭対策だけでなく、
多くの役割を果たしているため、
私たちは唾液の分泌が減ると違和感を覚えるのです。

唾液を出しきることによる口臭への影響

唾液は新陳代謝による汗と違い、
出しきるということはありません。
ただし、出しきるように感じられる状態のときはあります。

唾液には口の中を洗い流すという役割があります。
食事の後、特に歯磨きやうがいをしなくても、
ある程度は口の中がスッキリしませんか。

これは、唾液が口の中に残っている、
食べ物を洗い流してくれるからです。

結果として口内が綺麗になると、
出しきるような感覚を得る人がいるようです。
綺麗になれば、口臭は弱くなるのです。

唾液の分泌が減ると、その働きであるところの、
抗菌作用や自浄作用、消化作用などが、
十分に働かなくなります。

口内の細菌を増殖させ、
細菌や食べカスを洗い流すことが、
できなくなることを意味するのです。

これでは、口臭が強くなっても当然ですね。
常に分泌されながら、口内を綺麗にするよう、
働いてくれるのがいちばんなのです。

加齢と唾液の減少

人間は、加齢によって、
唾液の分泌量が減ってしまいます

これは、口の周囲にある筋肉や、
歯の衰えから咀嚼力の低下が始まるために、
分泌能力が減ってしまうのです。

若い内からよく噛んで食べる習慣を続けることで、
咀嚼力の維持を行うよう気をつけましょう。

分泌の減少を防ぐことができる上に、
口臭も減りいつまでも、
おいしくものが食べられることにも繋がります。

唾液は出しきるのではなく、
常に分泌されていることが、
口臭に対しては重要と言えますね。
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