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口呼吸と口臭は関係があるのですか?

口呼吸
  あなたは、口呼吸が口臭の原因になる事をご存知ですか
  実は、口呼吸自体が口臭の大きな原因の一つなんですね。
  その理由が何故だかわかりますか?
  少しく詳しく考えてみましょう。

口の中は常に唾液で潤った状態になっています。
唾液は、殺菌力がある上に、雑菌や食べ物のカスなどを洗い流して、
口の中をいつも清潔に保つ役割を果たしているのです。

口呼吸は、口内に空気の流れが出来るので、唾液が乾いてしまうのです

口呼吸で口内が乾くと唾液が無くなり口臭が起こる

口呼吸をしていると、口の中が乾いて唾液の量が少なくなるので、
口の中で雑菌が繁殖しやすくなります。

唾液は、殺菌力がある上に、雑菌や食べ物のカスなどを洗い流して、
口の中をいつも清潔に保つ役割を果たしているのです。

また、口の中の雑菌が増えると、
虫歯や歯周病にもなりやすくなって、それも口臭の原因となります。

口臭に悩んでいて、
なかなか口臭がなくならないという人は、
口呼吸が口臭の原因になっているかもしれません。

口内に乾いた空気の流れを作り、
唾液を乾かしてしまう口呼吸は、
口臭の大敵なのです。

口呼吸は体に良くないの?

口呼吸は口臭だけでなく、
健康に対してさまざまな弊害があると言われています。

まず、口呼吸をしていると免疫力が低下します。

普段、鼻で呼吸していると思っている人でも、
実は口呼吸をしている人が意外と多いんですよね。
日本人の半数以上は口呼吸をしていると言われています。

さらに、小学生以下の子どもは、
8割以上が口呼吸をしているというのが実情です。

口で呼吸をする動物は、哺乳類では人間だけです。
犬や猫が口を開けてハアハア呼吸をしているように見えるのは、
息をしているのではなく、体温調節をしているのです。

寝ている間に口で呼吸をしていると、
朝起きた時に喉が痛くなっていることがあります。

これは、口で呼吸することによって、
喉の粘膜が炎症を起こしているからです。

鼻で呼吸をしていれば、鼻がフィルターの役割をして、
空気中の雑菌やホコリを取り除き、きれいな空気を肺に送り込めますが、
口で呼吸をしていると直接空気を吸い込むため、喉を傷めるのです。

このように、口呼吸は、
体内にホコリや雑菌が直接取り込まれるので、
免疫力が低下して体調が悪くなる原因ともなるのです。

口呼吸になってしまう原因は?

口呼吸になってしまう原因としては、いろいろなものがあります。
特に日本人の場合、乳児の頃の離乳食が早いのが
原因だという説があります。

普通、赤ちゃんは母乳やミルクを飲む時に、
鼻で息をしながら飲むため鼻呼吸を覚えます。

日本の場合、生後2~3カ月というかなり早い頃から、
離乳食を始めた方がいいとされていたので、
鼻呼吸がちゃんと身につかないまま成長してしまうというのです。

最近は、口呼吸以外にも早すぎる離乳食の開始が、
アレルギー体質の原因になっているとも言われはじめました。

そこで、生後5カ月くらいから開始するよう、
厚生労働省でも指導するようになりました。

このほか日本では歯並びが悪くなるということから、
赤ちゃんにお世話になっております。おしゃぶりを使わせない風潮があります。

しかし、これによって頬やあごの筋肉の発達が不十分になり、
口呼吸になるという説もあります。

口呼吸の原因は、乳幼児期だけにあるとは限りません。

アレルギー性鼻炎や花粉症などでも、鼻が詰まっている期間が長いと、
口呼吸が楽なので、それが定着してしまう人も多いようです。

口呼吸のチェック方法

普段、自分が鼻と口とどちらで呼吸をしているか、
いざ聞かれると分からない人もいるでしょう。

あなたは、口呼吸ですか?
それとも、
鼻呼吸ですか?

鼻で呼吸をしているつもりでも、
実際には口呼吸をしている人も多いようです。

以下の項目に1つでも当てはまるという人は、
口呼吸をしている可能性が高いので、チェックをしてみましょう。

1.唇が乾燥しやすい。
2.気が付いたら口が開いていることがよくある。
3.朝起きた時に、喉が痛い。
4.唇を閉じると、顎に力が入ってしまう。
5.鼻の穴を自分でヒクヒク動かすことができない。
6.受け口である。
7.食べる時にクチャクチャ音がしてしまう。
8.前歯が出ていたり、歯並びが悪かったりする。
9.いびきをかきやすい。

口呼吸の治し方

子供が、無意識のうちに口で呼吸をしていたら、
なるべく早く鼻呼吸に治す努力をしましょう。
意識して鼻で呼吸をするようにするだけでも、大きな効果があります。

なかなか口呼吸の習慣が治らないという場合は、
ある程度の矯正をした方がいいでしょう。

赤ちゃんの場合は、
おしゃぶりをくわえさせてあげると、
スムーズに鼻呼吸に切り替えることができます。

大人の場合、おしゃぶりを加えて生活をするのは抵抗があるでしょうから、
1日に何回か口を閉じてガムをかむことによって、
口呼吸を矯正することができます。

また、食事をする時に、
噛む回数を意識して増やすのもいい方法です。

このように、口呼吸を鼻呼吸に切り替えることにより、
口臭を改善していくことができますよ。

あなたのお子さんは大丈夫ですか。
口呼吸は、口臭のみならず、免疫力も低下させます。
早い内に治してあげる事が、お子さんの健康を守りますよ。
🙄

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