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口臭を確認する方法はどうすれば良いのですか?

確認
  いままでは、気にならなかったのに、今日、会社で会話中に、
  顔をそむけられたあなた。気になり始めましたね~。
  さて、自分の口臭を確認する方法は、
  どうすれば良いのでしょう
か。

口臭を確認する方法

口臭を確認する方法にはいろいろあります。
そして、その方法は、インターネット上でも、
いろいろな方法が説明されています。

でも実際には、どうやって確認するのが本当なのでしょうか?
それぞれの確認方法は、信用できるものなのでしょうか
そのへんのところを考えてみましょう。

ところで、インターネット上では、主に、
口臭自体を確認する方法と、口臭の元となるものがあるかどうか、
を確認する方法が、いろいろと説明されています。

ちょっと紛らわしいので、今回は、
口臭自体を確認する方法と、
口臭の元となるものが口内にあるかどうかを確認する方法
を分けて説明しますね。

それと、説明する順番は、精度の高いもので、
確認結果が信用できるものから順番に説明します。

あなたが、口臭を確認しようとする際の、
参考にしてくださいね。

まずは、リストを先に表示しますね。

口臭自体を確認する方法

1・口臭治療用口臭測定器による口臭測定
 (MSハリメーター、ブレストロン、オーラルクロマ、アテイン、
  B/Bチェッカー、ブレスアナライザーなど。)

2・口臭専門医や臭気判定士などの専門家による官能検査
 (官能検査は、専門家が直接口臭を臭って、その臭いを判定する
  検査です。

3・他人による官能検査 
 (一般に、家族や友人に口臭を確認してもらう方法です。)

4・市販の簡易口臭測定器によるよる口臭測定

5・起床時に行うコップを使った自分での口臭確認

6・その他、ビニール袋を使う、ストローとコップを使う、
 手のひらを使うなど、俗に自分で口臭を確認する方法。

口臭の元となるものが口内にあるかどうかを確認する方法

1・歯科医による歯や歯石の病気の診察

2・医師による舌苔診察

3・医師による唾液性状検査

4・自分で行う、オキシドール希釈液によるうがいの泡検査

5・自分で行う、舌苔のふき取り検査

6・自分で行う、歯垢染め出し液やデンタルフロスを使った、
 歯垢の検査や、自分の唾液などを臭ってみる検査など。

おおまかに、この程度でしょうか、
では、それぞれについて簡単に説明しますね。

口臭自体を確認する方法

1・口臭治療用口臭測定器による口臭測定
 (MSハリメーター、ブレストロン、オーラルクロマ、アテイン、
  B/Bチェッカー、ブレスアナライザーなど。)

 いずれも、治療用の口臭測定器です。
 値段は数十万円~百何十万円するので、口臭外来や、
 口臭治療に熱心な歯科医院ぐらいしか置いてません。

 しかし、精度の高いガス濃度測定が出来るので、
 口臭の濃度が値として確認できます。

 欠点は、測定できるガスの種類が少ない事です。
 口臭自体は、もっともっと多いガスで構成されていますが、
 その内の数種類しか測定出来ません。

 しかし、口臭を代表する何種類かのガスの濃度は確認できます。
 多分、保険は使えないので、事前に費用確認が必要です。

2・口臭専門医や臭気判定士などの専門家による官能検査
 (官能検査は、専門家が直接口臭を臭って、その臭いを判定する
  検査です。

 測定する人によって、測定値(臭いの感じ方)は変わりますが、
 最も対応範囲の広い確認方法です。

 口臭外来で、官能検査を行っている所であれば、
 きちんと確認してもらえます。
 多分、保険は使えないので、事前に費用確認が必要です。

3・他人による官能検査
 (一般に、家族や友人に口臭を確認してもらう方法です。)

 いつも同じ人にお願いしていれば、ある程度安定した、
 確認結果を知る事が出来ます。

 一番お勧めの確認方法です。
 お互いに確認し合うようにできれば、効果は倍増ですね。
 
 しかし、一緒にニンニクなどを食べた場合には、
 注意が必用ですね。

4・市販の簡易口臭測定器によるよる口臭測定
 
 口臭測定器の市販の物です。¥2,500~3,000程度で売っています。
 口臭のガス成分の内揮発性硫黄化合物(VSC)の濃度を測り、
 5~6段階の濃度分類で、表示してくれます。

 具体的に、どのガス成分を測っているのかがわからない事と、
 濃度レベルの範囲が分からない事と、時折イレギュラーな値が、
 出るのさえ我慢できれば、充分に使えます。
 
 私は、2種類の機種を同時に使って、
 その測定レベルを平均して利用しています。

 口臭の時間的な変化や、毎朝・毎昼・毎夕のチェックに使えば、
 かなり自分の口臭の変動を確認できます。

5・起床時に行うコップを使った自分での口臭確認

 寝起きで、一番生理的口臭が強い時をねらった確認方法です。
 殆どの方が、自分のかすかな口臭を確認することが出来ます。

 しかし、もともと自分の口臭に嗅覚が麻痺しているので、
 普段の口臭の濃度と、寝起き時の口臭の濃度の差分しか、
 解りませんので、注意が必用です。

6・その他、ビニール袋を使う、ストローとコップを使う、
 手のひらを使うなど、俗に自分で口臭を確認する方法。

 一般的に、よく皆さんが行っている方法です。
 もし、これで口臭が確認できるようなら、あなたには、
 確実に人に気付かれる程度の口臭がありますね。

 もともと自分の口臭に嗅覚が麻痺しているにも関わらず、
 こんなに簡単に確認できるのでしたら、太鼓判です。
 今日から、口臭ケアーを始めましょう。

口臭の元となるものが口内にあるかどうかを確認する方法

1・歯科医による歯や歯石の病気の診察

 病的口臭の80%以上は、歯周病と言われるくらい、
 歯の病気による口臭の可能性が高いです。

 おまけに、日本人の大人は、殆ど歯周病を経験するそうです。
 口臭の元となるものが口内にあるかどうかを確認する方法としては、
 ダントツの一番で歯科医による検診が重要です。

 診察については、保険適用の歯の病気があれば、保険が使えます。

2・医師による舌苔診察

 口臭全体のの最大原因とされているのが、生理的口臭です。
 その生理的口臭の生産場所となるのが舌苔です。

 舌苔には、遺伝や病気で、
 口臭が発生しやすいタイプのものもあります。
 また、健康状態によっても、口臭に影響を受けます。

 口臭に関係する舌苔の状態を確認してもらうには、
 口臭外来や、口臭治療に熱心な歯科医院ぐらいしか、
 対応してくれませんが、重要な確認事項です。

 舌苔が口臭の元となりやすいかどうかや、
 今、舌苔が、口臭の製造に対してどのような状態かを、
 確認してくれます。

 多分、保険は使えないので、事前に費用確認が必要です。

3・医師による唾液性状検査

 口臭全体のの最大原因とされているのは、生理的口臭ですが、
 その生理的口臭のバロメーターであり、
 最大の製造原因となるのが唾液です。
 
 唾液は新鮮で、さらさらの水分たっぷりの状態であれば、
 優れた浄化効果で、脱臭をしてくれます。
 
 しかし、ひとたび、乾燥してネバネバになり、
 新しい唾液の分泌も無くなると、いきなり嫌気性菌が、
 口臭の元のガスを製造し始めます。

 唾液性状検査は、今の唾液の性状を検査して、
 その状態を判定してくれます。

 しかし、この方法も、 口臭外来や、口臭治療に熱心な、
 歯科医院ぐらいしか、対応してくれません。

 その上、唾液の性状は刻一刻と変わるので、採取した、
 ピンポイントの確認しかできませんが、現状の唾液の状態より、
 今後の口内ケアについての指導などが受けれます。

 唾液の性状検査も重要な確認事項です。
 多分、保険は使えないので、事前に費用確認が必要です。

4・自分で行う、オキシドール希釈液によるうがいの泡検査

 自分で、口内の清潔さを確認する簡単な方法です。
 食事カスやはがれた粘膜など、腐敗すれば口臭の元になるものは、
 歯間や舌苔などに潜んでいます。

 その量を簡単に調べるために、オキシドール希釈液を口に含み、
 軽くうがいをして、コップの中に戻してみます。

 すると、腐敗対象の有機物があれば、
 オキシドール希釈液と、反応をして、
 泡がいっぱい出るという仕組みです。

 ざっくりとした確認方法ですが、口内の清浄さを、
 簡単に確認する事が出来ます。

5・自分で行う、舌苔のふき取り検査

 口臭の製造場所となる舌苔を、白いタオルなどでふき取って、
 その汚れ具合や臭いで、口臭の製造状態を確認する方法です。

 あまりもタオルが汚れるようであれば、すぐに舌ブラシなどで、
 舌を掃除するなどの対応が可能になります。

6・自分で行う、歯垢染め出し液やデンタルフロスを使った、
 歯垢の検査や、自分の唾液などを臭ってみる検査など。

 他にも、口臭発生の元になるものとして、
 歯間に残った歯垢やまじりの食べ物残さや、唾液内の、
 腐敗物質の量などがあります。

 歯垢染出し液は、口臭の元となる歯石に発展する歯垢の、
 残っている場所を確認できます。

 デンタルフロスは、歯間に残った歯垢まじりの食べ物残さや、
 を掃除して確認することが出来ます。

 唾液を乾かして嗅いでみれば、唾液内の腐敗物質の量などを、
 臭いで確認することが出来ます。

いかがでしょうか、あなたの悩みの程度に応じた方法で、
口臭もしくは、口臭の元となるものを、
確認されてみるのが良いと思います。

私もいろいろやってきましたが、一番効果的だったのは、
『今、僕に口臭ないかな~、昨日臭いそうなもの食べたんだけど?』
『ごめんね~、どんな臭いかな~?』と聞ける相手を作る事ですね。
🙄

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